自宅で簡単!1分でできる「あがり症診断」セルフチェック

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自宅で簡単!1分でできる「あがり症診断」セルフチェック

あがり症セルフチェック

2022.04.19

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鳥谷朝代の画像

一般社団法人あがり症克服協会 代表理事 鳥谷 朝代

株式会社スピーチ塾 代表取締役
人見知り克服協会 代表
心理カウンセラー
NHKカルチャー/朝日カルチャー/よみうりカルチャー
中日文化センター/リビングカルチャー話し方講師

詳しいプロフィールはこちら≫

 

目次

1.あがり症診断セルフチェック
2.あがり症克服協会の講座ってどんな雰囲気なの?
3.そもそもなんで人前でうまく話せないの?
4.あがりを抑える3つの裏ワザ
5.あがり症って病気?病院に行く前に!あがり症と薬の関係

 

あがり症は、日常の行動パターンや思考パターンと関わりがあります。
何気ない習慣がクセとなって、いつもの生活から人に対する不安や恐怖がぬぐえずにいると、人前で話したときの様々なあがり症状の発症に関わってきます。

あがり症は、年と共に自然に治っていくものでもありません。
もしろ職場での立場が上がることで今まで以上にプレッシャーを感じ、また、あがりを意識することでさらにあがり症状が悪化することもあります。

 

1.あがり症診断セルフチェック

下記のチェックリストで、「あがり症診断」セルフチェックができます。

【日常生活について】

□ 初めての場所へ行くと、「自己紹介をさせられるのではないか」と気が重くなる

□ 披露宴やパーティーが憂鬱で仕方ない

□ 親睦会や会合では、いわゆる「ちょっと一言」が回ってこないようにと常に祈っている

□ 葬儀やホテルのチェックインなど、人前で字を書くのが怖い

□ プレゼンや朝礼が回ってくると、会社を辞めたいと思う

□ カラオケや楽器の演奏など、人前で何かを披露するのが嫌でたまらない

□ 電話をかけるのも出るのも怖い

□ 面接や会議などプレッシャーがかかる場面で、どもることがある

【人前に立った時の症状】

□ 声・・・震える、上ずる、息苦しい

□ 手足・・・震える、硬直する

□ 視線・・・目が泳ぐ、伏し目がち、聞き手を見ることができない

□ 消化機能・・・胃痛、吐き気、頻尿

□ 話し方・・・どもりがある、滑舌が悪い、早口になる

□ その他・・・汗が出る、赤面がある

【話し方の特徴】

□ 言い訳が多い
「まさか自己紹介をさせられるとは思いませんでした」「何も考えてこなかったので…」などと言い訳から入る。

□ 発言がネガティブ
「でも私の話しベタは生まれつきだから」「どうせ上手く行かない」といった「魔の5Dフレーズ」(でも、どうせ、だって、だから、だけど)が口癖。

□ 話が長い、まとまりがない
話の着地点を見失って長くなってしまう。簡潔にまとめることができない。

□ 聞くときも話すときも無表情
見た目の印象力も話すときの大切な要素です。無表情は他人を警戒させます。

□ 会話のキャッチボールができない
相手とのコミュニケーションを図るよりも自分のことをとにかく話してしまう。

 

【診断結果】

0-3個:適度な緊張を感じている状態です。ほどよい緊張は集中力やパフォーマンスを発揮できると捉えて、今後もあがり症に陥らないため今の生活習慣を継続してください。

4-9個:一般よりも少し緊張を感じやすい状態にあります。不安や恐怖によるストレスをためることなく、また、緊張をコントロールする方法を学んで、緊張する場面でも良いパフォーマンスを発揮できるようにしていきましょう。

10-15個:かなり緊張を感じることが多い生活となっており、ひとりではあがり症を克服することが難しい状態になっている可能性があります。人前に出ることが嫌で仕事や学校に支障が出るリスクがありますので、日常生活や話し方などの改善を行うようにしてください。

16個以上:あらゆる場面での緊張が生活を脅かしている状態です。人前に対する苦手意識が体にしみついています。放置しておくとさらに苦手意識が高くなる状態です。今すぐにあがり症克服のために日常生活等を改めましょう。

チェックリストで4個以上当てはまった方は、あがり症克服に取り組むことをお勧めします。

チェック結果はいかがでしたか?

過去のトラウマ体験や苦手意識により、再び同じ場面に遭遇すると、不安や恐怖といった心理的な変化だけでなく、身体的変化も顕著に現れます。

あがり症状は長引かせると心身ともにストレスがかかってきますので、健康でいるためには早めに克服することが必要です。あがり症を放置しておくと、ビジネスシーンや日常生活にも支障が出てきます。

特に、チェックリストで4個以上当てはまった方は、緊張する場面に困っている、あがり症が日常生活に支障を来たし、生きづらい毎日になっている、あるいは今後生きづらくなる場合がありますので、早期にあがり症克服に取り組んでいただくことをお勧めします。

あがり症克服協会では、話し方はスキルであって、生まれつき上手・下手などなく、誰もが克服できるものとして、「水泳やパソコンを習うように、あがり症を克服しよう」の理念に基づき、講座を行っております。
スイミングスクール

どのようなあがり症の悩みでも構いませんので、ぜひ講座のご受講をご検討ください。

セミナーへのリンクはこちら → 講座内容

 

全国各地の教室(主要なところでは、銀座・大阪・名古屋・福岡・仙台)、またオンラインでもご受講いただくことが可能で、初めての方にお勧めの「ベーシック(初級)」講座や、完全プライベートの「個人レッスン」など、あらゆる方にご受講いただきやすいように講座を準備しております。

「まだ大丈夫だろう」とか、「あがり症を認めたくない」という思いで問題の解決を先延ばしにし、いよいよ逃げられなくなってギリギリになり駆け込み受講をされる方もいらっしゃいますが、悩んでいても、放置しても、あがり症を克服することは難しいです。
みなさんの大切な時間を無駄にしないために、苦痛な時間をいち早くなくすために、ぜひ早めにあがり症克服に取り組んでください。

定員になり次第締め切りとさせていただいておりますので、お早めにお申込みください(下記画像をクリックすると講座内容や開講スケジュール、受講までの流れが確認できます)。
講座内容

なお、あがり症が苦しすぎてどうにもできなくて病院や薬にかかろうとしている方、病院に行くということはリスクもあります。その前に一度、「5.あがり症って病気?病院に行く前に!あがり症と薬の関係」をお読みください。

 

2.あがり症克服協会の講座ってどんな雰囲気なの?

当協会には、下は小学生から上は80代くらいの方まで、幅広くいらっしゃっていただいています。
リクルート様×大阪国際大学様との共同プロジェクトで講座の様子を撮影した動画がありますので、こちらぜひご覧になってください。

 

3.そもそもなんで人前でうまく話せないの?

なんであがり症なんてやっかいな事象が発生するのでしょうか?

私たちは、学校で「読み」「書き」は習っても、「話す」ことを学んではきませんでした。

「大勢の前で話す」=未経験、非日常ですから、誰でもうまく話せなくて当然です。

披露宴など改まった場所でスピーチを頼まれた時に大手を振って引き受けられる人、「プレゼン、得意です!」と即答できる人は、実はほとんどいないと思います。

逆に言えば、練習すれば誰でも上達するチャンスがあるということ。

スピーチ・話し方はスキルです。

生まれつき自転車に乗れる人がいないように、元々、人前でのスピーチやパフォーマンスが苦手な人でも、トレーニングすれば上手くなれます。
自転車の練習

勇気を出して自転車に乗れるようになった人は、行動範囲が広まり人生が楽しくなるように、あがりを克服すると、人づきあいも仕事や趣味の幅も広がっていくのです。

 

4.あがりを抑える3つの裏ワザ

では、どうすればあがらずに話せるの?という疑問がわきますよね。
あります!
誰でもすぐに出来る、簡単にあがりを抑える方法を3つお伝えします。

1.呼吸法で緊張を解く

緊張してくると心臓の鼓動が早まり、汗をかく、赤面する、手足が震える、などの身体的症状が出てきます。

これらの症状は、自分の意思で抑えることはできませんが、呼吸を深くすることで、副交感神経を活発にし、心拍数を下げることができます。

緊張してきたなと感じたら、腹式呼吸法を行います。

おへその下あたりを意識し、ゆっくり息を吸い、ゆっくり吐く。これを繰り返すと落ち着いてきます。

2.筋肉弛緩法でリラックス

リラックスして話すには上半身に余分な力が入っていないことが大切。

体が硬くなっていては、声が詰まってしまい、滑舌も悪くなります。

肩を一度思いきり上げ、その後ストンと落とす、首を回すなどして、上半身をリラックスさせましょう。
ストレッチ

3.ありのままの自分をさらけ出す

あがり症の人はとても真面目で完璧主義の人が多く、「他の人から自分はどういう風に見えているんだろう?」「変な風に思われていないだろうか?」と、人の目を必要以上に気にし過ぎる傾向にあります。

自分の実力以上のものを見せようとすると、とたんにプレッシャーが大きくなり、非常に緊張感が高まってきます。

あまりいい格好をしようとせず、ありのままの自分をさらけ出すこと、「ダメでもともと」「失敗してもかまわない」という開き直りの気持ちが大切です。

ほんの少しの勇気と努力で克服可能ですので、楽に、楽しく、できることから少しずつ始めてみましょう!

 

5.あがり症って病気?病院に行く前に!あがり症と薬の関係

最後に、あがり症で病院・薬にかかろうとしている方に、お伝えしておきたいことがあります。

病院

「あがり症」というと、まるで病気のように聞こえますが、「あがり症」自体は正式な病名ではありません。
あがりやすいかどうかは人と比べようもないことなので、言ってみれば「自己申告」の世界です。

医者でもその判断や治療は難しいとされています。
事実、当協会には精神科の先生がいらっしゃることもあり、薬の限界を分かっていらっしゃるからこそご受講されたとおっしゃってくださる方もいます。

また、心療内科に通い薬を服用していたものの、頭がボーっとするだけでかえって危なかったという方、薬があることは知っているが副作用として組織の長として威厳が薄らぐので薬は拒否していたという方などがいらっしゃいます。

病気でもないのに薬に頼ることに抵抗感がある方は多いです。薬ですので当然副作用があります。
また、心療内科への通院歴が一度でもあると、各種保険に入りにくくなるという社会生活的なデメリットがあることも意外と知られていない事実で、後から知り後悔される方もいらっしゃいます。

以前より身近に心療内科へ通いやすい社会になっているのはよいとする向きもありますが、あまり気軽に頼りすぎることにはリスクがあることも知っておかなければなりません。

あがり症かどうかは、当然、見た目や普段の性格からは判断できません。

だからこそ、自分の症状に人知れず悩み、長年解決できないでいる人が多いのもまた事実です。
人前で緊張すること自体は悪いことでも異常でもありませんが、「過度の不安・緊張・苦手意識」を放置しておくと、日常生活や仕事にも支障をきたすことがあります。

当協会の活動には、精神科医・医学博士の藤井英雄先生が顧問として就いてくださっており、あがり症克服協会のメソッドは、医学知識を持つ方からの観点でもあがり症克服に非常に効果的と太鼓判を押して頂いています。

藤井先生の見解はこちらの「あがり症とは?」もご参照ください(下記画像をクリックしてください)。

 

 

 

 

当協会の講師も、受講者様も、薬では治せなかったあがり症が治ったという方がたくさんいらっしゃいます。
受講者様の声はこちらをご参照ください(下記画像をクリックしてください)。

 

 

 

 

病院でも医者でも薬でも治せなかったことも、ここでは克服してあがり症を治していくことができます。

あきらめないでください!

私も含め、元重度のあがり症だった講師陣がいつでもやさしくお迎えしサポートさせていただきますので、勇気をもってあがり症克服への第一歩を踏み出しましょう。

あがり症克服トレーニングについてもっと知りたい方はこちらです(下記画像をクリックしてください)。
あがり症克服トレーニング

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鳥谷朝代
この記事を書いた人
鳥谷 朝代(asa)
一般社団法人あがり症克服協会 代表理事

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