人前で「読む」ときに緊張する人へ―音読恐怖克服法 あがり症の克服なら一般社団法人あがり症克服協会

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人前で「読む」ときに緊張する人へ―音読恐怖克服法

2021.03.24

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皆さんこんにちは、一般社団法人あがり症克服協会 理事長の鳥谷朝代です✨

全国の緊急事態宣言がようやく解除されましたね😄2か月半…長かったですね(^-^;

当協会の各校では、これまで以上に消毒、換気、ディスタンスの確保など感染防止策を徹底のうえ、あがり克服を必要としている方へ講座や最新情報を届けてまいります💪

リアルの講座の方も、しばらく休会されていた方が、徐々に戻ってきていただいています🙆

レッスンから少し離れていた方、実践練習を復活したい方、久しぶりに講師や生徒さんに会いたいな~って方、どれだけブランクがあってもウェルカムです☆(コロナでほとんどの方がブランクありです😄)

新生活、新学期に向けて、人前力を向上させていきましょうね🌸

1.朝礼での音読で声が震えるのを治すには

神奈川県在住で、金融機関にお勤めのK様は、朝礼でマニュアルの音読をする際に息苦しくなる、声が出なくなる、手が震えるのがお悩みで、あがり症克服協会のオンライン個人レッスンにお申込みくださいました🎧

心療内科に通い、薬を服用されたこともあるそうですが、効かなかったことのこと…。薬はあくまで対症療法。コロナウィルスに特効薬がないように、あがり症・緊張にも特効薬はありません。だから、皆さんこんなに苦しんでいるんですよね…。でも安心してください、あがり症を治す方法はあります!

K様は初受講なので、お悩みや症状をカウンセリングしながら、緊張のメカニズムを学んでいきます。ご自身の現状と原因を知ることで、解決の糸口を探ります。身体や発声の状態を見せていただくと、過去の私と症状がとても似ていました。1週間後に迫る朝礼に向けて、早速レッスン開始です!

2.音読恐怖は実は克服が簡単

私も中学の国語の教科書読みであがりを意識しましたので、音読恐怖症は相当なものでした。人に注目されると感じると、一行も読めなくなってしまうほどでした。

実は、あがり症克服協会の会員様のあがり発症のきっかけNo1も、「学生時代の教科書読み(特に国語と英語!)」なんです!!

学生時代、音読で声が震えている人は自分以外いなかった(ように思っていた)ので、こんなことで悩んでいるのはこの世で自分だけだと思い込んでいましたが、意外とポピュラーなんですよね…。

ですので断言します、「音読恐怖症は世の中に意外と多い」「そして実は、本読みの緊張は最も克服効果を感じやすい!」ということを💪

スピーチや挨拶は基本、生ものなので、一字一句丸暗記してしゃべらない限り、まったく同じ内容のスピーチをすることはまずありませんから、自身の上達や効果がわかりにくいものです。

一方、音読、本読みは同じ文章を繰り返し練習することができるので、動画を撮って見比べれば、克服効果、成長が一目瞭然です!!

苦手な人は今からでも次の音読レッスンをはじめてみてくださいね✨

3.これでもう緊張しない!音読レッスン7つのポイント

人前であがらずに音読できろようになるには、7つのポイントがあります。

①適度にリラックスして読む:身体が硬直していませんか?ストレッチでほぐしてくださいね!

②姿勢よく読む:猫背や前かがみになっていませんか?姿勢の悪さが息苦しさを招きます。

③お腹からしっかり声を出す:腹式発声で遠くへ声を飛ばすように!

④口を正しく開けて読む:特に母音(アイウエオ)を明瞭に!

⑤内容にあわせて抑揚をつける:相手にわかりやすく伝える気持ちで!

⑥自分の緊張ではなく話す内容に集中する:自意識過剰は緊張のもと。主役は聞き手です!

⑦ときどき顔を上げて聞き手にも意識を向ける:ここまでできたら完璧です!

いかがでしょうか。これまであがってしまって上手くいかなかったという人は、逆のことをやっていたと思います。できるところからでいいので、少しずつチャレンジしてみましょう🌸

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