お笑い芸人に学ぶ「人前が苦手なら場数を踏め」は本当か? あがり症の克服なら一般社団法人あがり症克服協会

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お笑い芸人に学ぶ「人前が苦手なら場数を踏め」は本当か?

2021.06.12

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皆さんこんにちは、一般社団法人あがり症克服協会 理事長の鳥谷朝代です✨

これまで7万人以上のあがり症克服のお手伝いをしてきたあがり症克服協会では、感染対策を万全に施した教室での対面講座、およびオンラインレッスンを行っています。

今週も全国各地の方にレッスンさせていただきました!

1.90分の講演でも緊張せずに話すには

愛知県在住のO様は、医療従事者の方。2週間後に50名の前で90分の講演を行うことになり、ネット検索であがり症克服協会を見つけ、初受講してくださいました。緊張すると、頭が真っ白になり、声が出にくくなるので、少しでも改善して本番に臨みたいということでした。

私の生徒さんで今、最も多い職業は公務員と医療従事者さん。生活に欠かせないですからね!それをサポートする私たちも、ある意味エッセンシャルワーカー😄全力でお手伝いします!

O様は、鳥谷朝代の著書を読んだうえで来校してくださいました。

『1分のスピーチでも、30分のプレゼンでも。人前であがらずに話せる方法』(大和書房)

今回は「90分の講演でもあがらずに話せる方法」を、対面で伝授します👌

2.お笑い芸人から学ぶ「人前で緊張しない方法」

O様もそうでしたし、ほとんどの方がそうですが、「1対1のおしゃべりならできるけれど、大勢の人前になると途端にガチガチになる」ということがあると思います。

では、大勢の人前でも緊張せずに自信を持って話すにはどうしたらいいのでしょうか。

お笑い芸人の土田晃之さんが、人前での緊張について、こんな風に語っていらっしゃいました。

「僕も人前に出るのが苦手でした。専門学校時代に、授業で台本を覚えてお芝居をする課題があったんですけど、緊張でセリフが全部飛びました。

太田プロのライブに初めて出たときも、出番直前に相方を残して一人で帰ろうとしたし。でも周りがあまりに止めるから、勢いでそのまま出てみたら、相方も緊張してて噛んだりして、それで少し冷静になったというか。

最初の頃は緊張してたけど、舞台で10年ぐらいうやっていくうちに、だんだん慣れてきて、緊張しないでできるようになりました。」

あの冷静沈着に見える土田さんでも、最初の頃は緊張していたんですね。そして人前に立ち続け、10年かけて慣れていったということです🌈

3.緊張には場数、場慣れが大事って本当!?

さらに、土田さんはご自身の体験談を語ります。

「それで今度はテレビに出るようになると、またゼロからのスタート。舞台とテレビは別物だから。お客さんが目の前にいるのと、目の前にカメラがあるのとでは全然違う。そもそも舞台はお金を払って観に来てくれる僕らのファンがいたりするけど、テレビ観てる人は僕のファンじゃないし、観覧のお客さんや出演者だって僕らのことなんか知らないから、おもしろくなかったら反応もない。完全にアウェーなわけです。

そんな状況だから、最初はすごく緊張しました。それでも場数を踏むことによって、だんだん緊張しなくなるわけです。

よく「テレビに出るとき緊張しませんか」と聞かれるけど、今は緊張しません。だって仕事場だから。サラリーマンで考えたら、毎朝オフィスに入るだけで緊張しないでしょ。

だから人前って慣れなんですよ。苦手な人はバンバン人前に出てください。必ず克服できます。」

もちろん、ただやみくもに場数を踏めばいいというものではなく、質が大事。当日成功するための準備を行い、本番に近いシチュエーションで何度も練習、リハーサルする。お笑い芸人さんに限らず、プロは必ず踏んでいるプロセスです🌈

皆さんも、元あがり症の講師や仲間とともに、良質な場数を踏み、成功体験を積んでいきましょう💪

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