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40代以上の管理職が緊張しやすいのにはわけがあった!

2020.10.12

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あがり症克服協会 理事長の鳥谷朝代です♪

台風の影響で終日大雨の銀座にて、アドバンス(中級)講座を担当させていただきました😄

アドバンスとは「進歩、前進」という意味で、言葉のとおり一歩も二歩も進んだ内容。ベーシック(初級)があがり症克服に徹底的に特化した基礎講座であるのに対し、スピーチの組み立て方や電話応対、敬語の知識、司会の技術、プレゼンの極意など、よりビジネスシーンに即した実践的なスキルを身に付けることを目的としています。

人数制で、丸一日、私が優しく厳しくご指導させていただきます)^o^(

教室では引き続き、定員の半減、マスクの着用、手洗い・消毒の徹底、扉や窓の開放による定期的な換気など、受講生の皆様にご協力いただきながら、3密を避けた新しい生活様式に則り講座を運営しております。

1.40代以上の管理職が緊張しやすいわけ

あがり症克服協会の講座を過去2回ご受講のMさんは、建築関係の会社の支店長様。一対一の商談や日常会話は問題ないけれど、改まった会議やかしこまった会合での挨拶や、20人いる部下の前でのスピーチの際、さらに固定電話での会話が周囲に聞かれていることを意識すると、声の震えや息苦しさを感じるということでした。

あがり症克服協会に相談を寄せられる方の多くが40代以上の管理職の方、しかも、日常的なコミュニケーションには問題ない方がほとんど。役職に就き、ビジネスの現場でパブリックスピーチを求められることが受講のきっかけというわけです。

お任せください!当協会の講師陣の平均年齢はおよそ50歳!(笑)私を含め、みな人生経験+人前経験が豊富です😄どんな場面でもあがらず話せる方法を伝授いたします!

2.とっさに話を振られたときの対処法

役所で管理職を務める30代のKさんも、ピリっと張り詰めた雰囲気の会議などで心拍数が上がったり、息が詰まるのが悩みでした。

前回受講したのが約5年前。他の習い事同様、5年も何もしないと、0とは言いませんが(汗)かなりスキルが下がってしまうので、基礎レベルからスタートしました。受講生様のレベルや目的に応じて講座を進められるのも、少人数制講座のいいところです✨

さらに、手元に原稿があるスピーチや、あらかじめ準備できるシチュエーションならまだしも、急に話を振られたときに上手く話せないというお悩みがあったので、スピーチの基本的な組み立て方をお伝えしました。

日頃から話のネタをストックしておくのも大切ですよ!即席スピーチといえども「準備8割、本番2割」です😄

3.緊張しやすい人は○○が足りない

お二人に共通するのは「身体の硬さ」と「息の弱さ」でした。運動習慣はあるものの、上半身の柔軟性が足りないということで、念入りにストレッチを行い、緊張をほぐします。

息の流れをスムーズにし、声を楽に出す訓練も必須です。講座の後半には伸びやかに声が出せるようになってきました👍

最終的には、ビジネスシーンを想定したスピーチ、プレゼン実践を行い、動画を見ながらセルフチェックします。毎講座、ご自身のスピーチ満足度が「10段階のうちの9~10」になるんですよ✨こちらが実際のテキスト~↓

「あがり、緊張」自体は目に見えませんが、「緊張度が下がった」「スピーチレベルが上がった」かどうかは、動画チェックなどで私にもご本人様にもはっきりわかるので、こうして見える化、数値化し、受講前後と比べていただいています。決して根性論、精神論ではなく、行動分析に基づきあがり症を克服していくのです✨

ベーシック(初級)を修了された皆さん、次はアドバンス(中級)に挑戦してみませんか🎤次回は10/29(木)名古屋校にて開講予定です!!

講座の予定、ご予約はこちらから!

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