「あがらない」私になるために あがり症の克服なら一般社団法人あがり症克服協会

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あがり症克服コラムColumn

「あがらない」私になるために

あがらない私になるために

2020.02.09

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あがり症。これは私がずっと悩んできたことでした。

人前で話したときに体が恐怖に直面して声が震えてくる、
息もだんだん苦しくなって、心臓はもう飛び出そうにバクバク、
とても生きた心地がしないあの苦しみ。

誰にも言うことのできないこの悩みを人知れず抱えてきました。

しかし、私はこのあがり症を克服しました。

あがり症で悩んでいるみなさんも、諦める必要は全くありません!

あがらない私になるために私がしてきたこと、
経験から「あがり症克服法」をお伝えしていきたいと思います。

やる気あふれる女性

あがり症克服への決意

いまこのコラムを読んでいる皆さんも、
人前で話すこと、あがることにとても悩んでいると思います。

出来ることなら逃げたい、避けたい…
でもそう思うほど、追いかけてくるものなのです。

人前で話すことは、人生の様々な場面で必ず出くわします。

例えば、入学式、卒業式、入社式、結婚式等人生のイベントに関するものから、自己紹介や挨拶、実績発表、プレゼン等、人数も少数から大多数まで、まさに人と関わり話す場面はどこにでもあります。

仕事をしていなければ人前の機会がないかというとそうでもありません。
PTAの役員や自治会など、様々な活動をする中でも人前で話す場面はたくさんあります。

運悪くクジで役員になってしまったり、順番で会長になってしまったり…
なんで私だけついていないんだろう…
あがり症の悩みさえなければ…

そう思ったりもしていたものです。

私も年齢とともに責任あるボジションから、司会をしたり、発言をする機会が増えて来ました。
元々あがり症だったので、それはそれは本当に苦痛でした。
しかし、そのたびに緊張した、あがってしまったでは済まされない立場になり、
あがり症をどうしたら克服できるのかと、模索していました。

女性上司

それまでも、あがり症をどうにかしたい気持ちはあり、
スピーチに関する本を読んでみたり、発声方法はどうすればいいのか声の出し方を調べてみたり、
あがる場面に直面するときは、その場しのぎでどうにかやり過ごしてきたのですが、
さすがにこれでは根本解決にならない、と思うようになっていきました。

そうして探し、見つけたのが「あがり症克服協会」。

HPを隅々まで読み、「ここなら私のあがり症も根本解決できるかも知れない」。
そう思い、あがり症克服に取り組む決意をしました。

「あがらない」意識の変化

「あがり症から目を背ける」から「あがり症克服に取り組む決意を持つ」
この気持ちの変化はとても大きいものです。

それまではどうすればあがり症を克服できるのか全く分からないでいましたが、
「あがり症を克服する方法がある!」
それを知ったことで前向きに取り組む決意を持つことができました。

今あがり症に悩んでいるみなさんも、
まずはこの「決意」を持つようにしてください。
そこがスタートラインです。

あがり症克服の講座には、きちんとしたカリキュラムがあります。

まずは人前での緊張コントロール法を学び、頭で理解をします。
得体の知れないものは怖いものです。
しかし、なぜ緊張するのか?そして緊張はどうしたらコントロールできるのか?
ここにはちゃんとした理由があり、それを理解することで、
自分がどうすればあがり症を克服していくことができるのか、見えてきます。
そうすると、怖さがなくなってきます。

そうしたら、次にあがらない体づくりをしていきます。
その基本となるのが、腹式呼吸です。
多くの受講生をあがり症克服に導いてきたこの腹式呼吸を体得することにより、
見違えるように発声がよくなり、震えない声が手に入ります。

こうして徐々にあがらない心と体を作るトレーニングを積み、
スピーチ実践、つまり場慣れをしていきます。

講座の中では、話すことのテクニックばかり学ぶわけではありません。
聞き手に立つことも、あがり症克服のためにはとても大切です。

例えば、時間。
あがり症だった私は、とにかく人前で話す時間なんて苦痛でしかない、
こんな時間なければいいのに、と自分のことばかり考えていました。

話しをする女性

しかし、視点を変えてみると、人前で話をするということは、
お忙しい中貴重な時間を作って出席してくださっている方々の時間を頂戴しているということです。

そう思うと自分の立場、ポジジョンから話すべきこと、伝えなければならないことをきちんと伝えることの重要性を痛感しました。

これは、あがり症克服協会の鳥谷朝代理事長のレッスンから学んだことです。

まさにそうなのだと、自分の緊張やあがりのことばかり考え自己中心的であったことを反省しました。

何のために、何を伝えるのか、そのために与えられた時間であることを強く意識するようになりました。

このことに意識が向くことにより、あがりには意識が向かなくなるというメリットがあります。

向上心が創り上げる「あがらない私」

これらのあがり症克服トレーニングを行うと、1日でも、いや、1時間でも改善効果があることを実感することができます。

昨日の自分(講座を受ける前の自分)と比べて、確実にあがり度は下がります。

ただ、そこで止めてしまうと、また元の自分に戻ってしまいます。
それは、他の習い事と同じです。

水泳でも、ピアノでも、上達した!できるようになった!と思っても、
そのときはできるようになっていても、
止めてしまうと段々またできなくなってしまうのと同じです。

そして、上達には限りがありません。

大切なのは、継続していくことです。

緊張コントロール法を日々実践し、練習してきたという思いが自信になり力になりスピーチの場面で生かされます。

あがり症を克服していくみなさんは、漏れなく相当の努力をしています。

「もう二度とあんな怖い思いはしたくない…」

あがり症で苦しんだ人ほど、その思いは強く、一生懸命練習します。
ワークショップ1回の発表のために、家で300回練習してくる人だっています。

そういうみなさんの中にいると、
ただただあがり症から私は逃げていただけなんだ、努力もしないで避けていただけなんだと、
痛感させられました。

努力は裏切らない、というのは本当です。

何もしないと、気持ちが焦るだけでした。
でも、あがり症克服に取り組んでいるときは、心も落ち着きました。
心が落ち着く女性
自分の弱さと向き合うのは、最初は勇気がいることですが、
実は向きあった方が怖くなく、さらに上を目指していけることが分かりました。

ワークショップではひとりずつ発表をするのですが、
上手に見えるような方でも「実は緊張してます」という人もたくさんいます。
緊張しても、あがらない話し方、緊張をコントロールして、話しているのです。
そうしてみなさん、さらに納得のいくところまで目指しています。

これを読んでくださっている皆様は、藁をもすがる気持ちで、
あがり症を克服する方法を探している方もいらっしゃることと思います。

「どうにかして、自分を変えたい、なんとかしたい。」

ちょっと勇気を振り絞ってあがり症克服協会の門を叩いてみてください。

同じ想いを持つ仲間がいます。
想いを共有できると心が軽くなります。

「あがり症を克服して、こうなりたい!」

そんなイメージを思い描き、一歩ずつ前進していきましょう!

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宮松大輔
この記事を書いた人
宮松 大輔(daisuke)
一般社団法人あがり症克服協会 認定講師

講座内容

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