講師の紹介(代表鳥谷朝代など)

トップ > 講師の紹介(代表鳥谷朝代など)

認定講師

鳥谷 朝代 asa

kosi-image1

(社)あがり症克服協会 代表理事/(株)スピーチ塾 代表取締役

NHKカルチャー、朝日カルチャー、よみうりカルチャー、中日文化センター、リビングカルチャー講師/心理カウンセラー

中学の国語の本読みであがりを発症、以来、手が震えてリコーダーが吹けない、歌のテストで声が出ない、本読みが当たりそうになると保健室に逃げ込む等、辛い思春期を送る。

あがり症のため大学進学を諦め、名古屋市役所に入庁。市長秘書、教育委員会職員、市議会職員などを務める。
あがり症であることを周囲に隠し続け、仮病を使いあらゆる人前から逃げ続けた結果、自律神経失調症になり役所を2度も休職。秘書時代にはお茶出し時の手の震えに苦しむ。

市職員時代、20分の発表を命じられ、役所を辞めようかと思うほど追い詰められる。心療内科の通院、高額の催眠療法を試すが効果がなく、最後の砦のつもりで話し方教室に入会。たった2回受講しただけで本番は成功。生まれて初めて人前から逃げずに取り組んだ喜びを得る。

「話し方教室に救われた自分に出来ることは、同じようにあがりで苦しむ人を助けること」と考え、14年務めた名古屋市役所を退職。
ブライダル司会業、カルチャースクール講師などを経て、2004年、あがりに特化した話し方教室「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾®」を開校。

元生徒・元あがり症ならではの優しく丁寧なレッスンが話題を呼び、全国各地のカルチャー、学校、企業で年間200回以上の講演活動を行い、これまでに6万5000人以上を克服へ導いている。

「あさイチ」「ZIP!」「まる得マガジン」などテレビ出演も多数。オードリー若林さんの人見知り克服、カラテカ矢部さんのあがり克服指導も行う。

「人前であがらずに話せる方法」「やさしくあがりを治す本」「人前であがらないスピーチ術」「心に残る入学式・卒業式のあいさつ」などあがり克服に関する著書・DVDも多数。

「あがり症を克服したあとの人生はまさにパラダイス!出来ないことを悩むより、出来ることから始めましょう!」

 

倉橋 花恵 hanae

kosi-image2NHKカルチャー、朝日カルチャーセンター、リビングカルチャー講師/日本語教師/MC

鳥谷理事長の実妹。
大学のゼミの発表で声が震えるようになり、結婚式のスピーチでも失敗したことで、人前に対する苦手意識を持つ。
日本語教師になる夢を持っていたが、あがり症のため断念。人前で話さなくても良い接客業に就く。
そんな頃、姉があがり症克服に取り組む姿に影響を受け、姉と同じ話し方教室で勉強をスタート、ともにあがりを克服し、念願の日本語教師になる。
MCとしても東邦ガスキャンペーンなど多くのキャリアを積む。
現在は、主に名古屋、関西、九州を中心に、全国各地で講義を行っている。指導歴12年で教えた受講生は12,000人を超える。

「元々あがりが重度かどうかなんて関係ない。どれだけ真摯に取り組んだか、これに尽きます!」

 

可児 英子 kani

kosi-image3NHKカルチャー、中日文化センター講師

保育園の頃にあがりを意識、小学生の頃には人前では一言も話せなくなり、自己紹介があると保健室に逃げるようになる。人前から逃げ、人から逃げ、逃げた事で批判され、それでも逃げ続け、負のスパイラルにどっぷり浸かってしまう。
会社の新規事業に参加することになり、人の視線があるだけで声や足が震え、立っているのが精一杯という状態を改善するため、2010年から鳥谷先生、倉橋先生に師事。幼少期から30年以上に及ぶ極度のあがり症を克服し、第1期の認定講師となる。

「今では人の視線も、人と接するのも大好きです!早く一緒に楽になりましょう!」

 

山本 純子 junko

kosi-image4NHKカルチャー講師

7年前、研修講師を命じられ、人生最大のピンチに。本番1週間くらい前から会社を休み始め、当日も欠勤。
自分自身が情けなくて、『何で出来ないんだろう・・・』と自分を責め続け、やがてうつ病に。
心療内科に通院しているときに新聞の折り込み広告であがり症克服協会と出会い、『これだ!!』と直感し、入会。初めての自己紹介でasa先生から「絶対にうまくなるから!」という言葉をいただき一念発起、あがり症を克服。

「人前が怖い≦人前が楽しい!人生が本当に楽になりました!明るく元気にレッスンします!」

 

景山 千絵 chie

kosi-image5NHKカルチャー講師

会社での朝礼、ミーティング、会議などで発言をしないといけない機会が増えてきたものの、毎日緊張で押しつぶされそうになり、パソコンで顔を隠しながら話すほどあがり症に悩む。
やがて人前で字も書けなくなり、大好きだったお茶のお稽古でも手が震えてお点前ができなくなる。
自分の不甲斐なさに落ち込み、カウンセリングを受けたことも。心療内科の通院を考えていた頃、インターネットで本協会を見つけ、入会。

「私もこの協会で人生が変わった1人です!かつての私と同じ悩みを持つ生徒さんの気持ちに寄り添いレッスンしています♪」

 

伊藤 真美  mami

kosi-image6NHKカルチャー講師

子供の頃からピアノの発表会や運動会のかけっこなどで緊張。
思春期に入り、本読みのある日は学校を休む、好きだった吹奏楽や弓道も手が震えるので辞める等、そのあがりは重度なものに。
催眠療法と心療内科それぞれ2箇所に通院するが効果なく、諦めかけていたところ、新聞記事で鳥谷理事長の書籍を知り、講座を受講。先生の指導や仲間の励ましにより極度のあがり症を克服。

「催眠療法、薬…あらゆることを試しましたが、唯一この講座が効果ありました。【名選手の陰に名コーチあり】なんて言葉がありますが、やはり上達には名コーチの指導が不可欠!人前でのスピーチはもちろんのこと、カラオケ恐怖症も克服しました!」

 

野村 純子 jun

kosi-image7大手エステサロンや化粧品会社の人事担当などを経て、フリーランスの講師に。講師歴13年。
人事経験をもとに、面接官目線での面接対策、ビジネスマナー講座、印象力アップ法などを高校・大学で行う。得意科目は生理学、心理学。
企業・行政での講演や、テレビ・雑誌などメディア出演も多数。
プライべートでは3歳の男の子のママ。

「イメージアップのスペシャリストとして、人前力をトータルで磨きます!アドリブや営業トークもお任せください!」

 

原 ともこ hara

kosi-image8

一般社団法人ヒューマンサービス理事長/産業カウンセラー/キャリアコンサルタント/歯科衛生士/NHKカルチャー講師

飲食店経営、不動産コンサルタントを経て、結婚を機に産業カウンセラー、キャリアコンサルタントとしてカウンセリングに携わる。
メンタルヘルスセミナーの講師を依頼されたことがきっかけで、極度のあがり症を克服するため本協会に入会、人前での経験を積み、2014年、認定講師に。
現在はセミナー講師として活動の場を広げている。

「【あがり症でも講師になれる】を強みに、受講生の利益になれるよう、サポートしたいと思います!」

 

倉持 淳 mochijun

kosi-image8

NHKカルチャー講師

中学生で上がり症を自覚、何か発表があると心臓の音が周りの人に聞こえるくらいバクバクになり、手足や声は震え、逃げ出したい気持ちでいっぱいになる。
高校、大学でも上がり症は良くならず、就職活動を控え「このままではまずい!」と思い、催眠療法、サブリミナル音源、イメージトレーニングなどを試すが効果を得られず自信をなくす。
そんなときに上がり症に特化したこの協会に出会い、克服。

「最年少インストラクター、弱冠27歳!若さと明るさを武器に、全国の上がり症で苦しんでいる方を救うために頑張ります!」

 

山口 伸一郎 gussan

kosi-image8

NHKカルチャー、中日文化センター講師

入社時の自己紹介でしどろもどろになったことであがりとの戦いが始まる。昼礼スピーチも毎回失敗、自己嫌悪に陥る。
トラウマに追い打ちをかけたのが、ゴルフコンペでの優勝スピーチ。顔面蒼白、手足も声もブルブル、頭の中は真っ白になり、盛り上がっていた場がシーンと静まり返ってしまう。自分が嫌になり、自殺も考えるほどに。
そんな頃この協会と出会い、講座に参加し、長年のあがりを克服。

「あがり症改善に対してまじめに向き合っていけば、このような自分でも講師になれます!」

 

小林 謙二 koba

kosi-image8

NHKカルチャー講師

十代から緊張感が高かったのですが、8年程前に会社で重症化。薬も飲んでみましたが、嫌な緊張感は残ったまま。通っていた心療内科の院長からの「薬では解決にならない」の一言であがりと向き合うことを決め、4年前に入会。
教室では年に1~2回大きな会場でイベントや発表を行うのですが、こうしたトレーニングを重ねながら、積極的に人前で話をするように自分の背中を押してやると、自分が変わっていきます。

「いくつになっても【アガリ】は克服できます。生活がまったく変わりますよ!」

 

加藤 昌洋 kato

kosi-image8

2008年入会。人前に立つと緊張して視界1メールも見えない状態で、声も手も震え、赤面し、頭が真っ白に・・・誰にも言うことができず、情けなくて落ち込む日々を過ごしていた頃、折込広告で京都のNHKカルチャーで開講していた講座を知り、飛び込みました。 おかげさまで人前でも落ち着いている、とまで言われるようになりました。信じられない変化です。 考え方、行動も前向きになりました。人間は年齢ではなく、変わろうと思えば変われるものですね。 これまでご指導いただいた理事長の鳥谷朝代先生をはじめとする充実した講師陣、ともに学び、ともにあがり症を克服しようとがんばってくれた素晴らしい仲間のおかげです。

「かつての自分のようなあがり症を克服できず辛い思いをしている人のために、そして自分も教えることで人間として成長していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします! 」

 

深見 茂 fukami

kosi-image8

子供の時から話をするのが苦手で人前を避けてばかりいました。
あがらず話せる人を見ると、羨ましいと思いながら、あの人は持って生まれた性格なので、自分にはできないと思いこんでいました。
その時出会ったのが、鳥谷朝代先生がカルチャーセンターで開講されていた「あがり症のためのスピーチ塾」講座。
あがりのメカニズムから腹式呼吸、発声、滑舌等の練習をしながら人前でのスピーチ練習を重ねていくことで、どんなにあがり症の人でも必ず落ち着いて話しができるようになります。
教材も内容が充実していて、とてもわかりやすく素晴らしいものばかりです。

「少しの勇気を出すだけであがりから解放され、新しい世界がどんどん広がります。自分の可能性もっと広げてみませんか!」

 

山本 克巳 katsumi

kosi-image8

2年前、会社員から市議会議員になり、同時に答弁や挨拶での「あがり」に悩まされるようになりました。
ただ、やみくもに自己流でスピーチをこなしていても限度があるように感じ、2014年にあがり症克服協会にお世話になってから、あがり症を克服出来ました!
現在は東京銀座校、名古屋校、大阪校、福岡校、他に臨時校を含めると全国各地に講座がありますが、中にはこの講座を1年以上待つ方もいらっしゃるそうです。

「asa先生(理事長)もTVやラジオの出演などで大変忙しくなってきましたし、この協会の講師陣の皆さんは子育てをしながら頑張っています。私もお手伝い出来るように頑張ります!」

 

豊隅 文子 fumi

kosi-image8

ネットを観ると多くの話し方講座がありましたが、”あがり症克服協会”という率直なネーミングと、あがり症の方々が講師だということに惹かれ受講を決めました。それでもここに辿り着くまで40年…どれだけ悩み苦しみ、チャンスを逃してきたことか…。
緊張しそうな予定がある何日も前から息苦しい。眠れない…等々。
最初の講座では、あがり症が治ると感じた嬉しさと、もっと早く講座に出逢いたかったという悔しさで泣いてしまいました。
入会後は先生のお人柄の素晴らしさに触れることができ、孤独なあがり症の苦しみから解放されました!

「『もう一人じゃないですよ。あがり症克服協会が背中を押します』…初受講の翌日の鳥谷先生のブログに書かれていた言葉で、私にとっての”金言”です。
あがり症は直ります!勇気を出して踏み出してみてください!」

 

高越 宏和 hiro

kosi-image8

中小企業診断士、経営コンサルタントをしています。
講師など人前で話す仕事が増えてくるとともに、大勢の前での緊張感がひどくなることを感じ、改善するために受講しました。
あがり症克服協会では、発声の練習やメカニズムを知ることができます。
ビジネスに使える手法もたくさんありますが、テクニック以前に精神的な面を見つめることがより重要だとわかります。

「かつての私のように、1対1は大丈夫でも、大勢の前での講演などで緊張してしまう、いつまで経っても慣れないという人にはぴったりの講座です。多くの人に出会えて、少しずつでもご教授できることを楽しみにしています!」

 

宮木 哲也 miyaki

宮木 哲也

あがり症克服協会と出会ったのは、今から4年前。当時は市役所の部長職であり、議会の答弁中、緊張して声が震えることが悩みで、ワラをも掴む気持ちで駆け込みました。
それから半年後に区長に就任。年間300件以上の挨拶、スピーチ、講演をこなしてきました。協会で学び実践を重ねるにつれて、アガルという状態にはならず、それどころか人前で話すことが楽しいと感じるようになってきました。以前では考えられません!
ご指導くださったasa先生はじめ講師の皆様のおかげです。

「私も初めは職場であがり症であることをカミングアウトすることに抵抗がありました。同じように、人知れずあがり症で悩んでいる人に、私の体験をお伝えすることで、少しでもお役に立てたらと思っています。

 

小川 薫 kao

小川 薫

朝礼での社訓読み上げで、「おはようございます」の一言が蚊の鳴くような声…。セミナーで意見を振られても、頭が真っ白になり絶句し、自己嫌悪感の塊に。それでもあがり症を隠したい、認めたくないと逃げてばかりの20年。もうあがり症は治らないと諦めかけていた2年前、(社)あがり所克服協会のasa先生との出会いがきっかけとなり、あがり症と向き合う事に。asa先生の「何も恐れることのない人生はまさにパラダイス」という言葉を支えに講座に参加した結果、どんどん人生が好転しました♪

「あがり症でビクビクする人生はもったいない。 1日でも早く、辛くて生きづらいあがり症を克服して、不安のない毎日を過ごしましょう。私も全力でサポートさせていただきます!」

 

コメントは受け付けていません。