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教室毎の文化がある

2020.11.29

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あがり症克服協会 認定講師の山口伸一郎です。

NHKカルチャー京都教室であがり症克服講座を代講させて頂きました‼

京都は紅葉シーズン真っ盛り。京都教室も沢山の方に参加して頂き、あがり症改善真っ盛りです。講座前、継続生の方が自主的に前に出て、発声練習、滑舌練習をされてました。新規の方にいい刺激になります。当教室のいい文化ですね。

1.教師といえどもあがる時はあがる!

当教室には現役教師の方がいらっしゃいます。教師があがり症?普段から生徒を前にして授業を行う教師が? 普通に思うと不思議に思いますよね。聞くと、どもりが出るとの事。どもりが原因であがってしまうそうです。スピーチを聞く限りでは、やっぱり教師という感じで堂々と話されてました。教師とえいども教師の前に人間。それぞれの悩みがあり、あがる時はあがります。教師の方は他教室でもいらっしゃいます。聞くと、普段の生徒の前ではあがる事はないが、父兄参観や校長、生徒以外がいるとあがるそうです。その気持ち、分かります。山口も普段は1人で講座を担当させて頂いてますが、他講師や理事長がいると少しあがりますね。

違和感

2.セロトニン不足だとあがりやすくなる!

生徒さんのスピーチで、あがり症にはセロトニンを増やす事が大切!という話がありました。正にその通りです。セロトニンはノルアドレナリンの分泌を抑えて心のバランスを整える役割をします。このノルアドレナリンとは不安や恐怖(人前)を感じると、多量に分泌されて交感神経を活性化します。そうなると心拍数、体温、血圧が急上昇し、動悸や発汗、震え、赤面等の症状が起こります。セロトニンを増やすには、日光を浴びる、リズム運動、深呼吸等が有効です。これは健康のためにも有効ですから普段から心がけたいですね。

継続

3.即行リレーのスピーチ練習

話しを急に振られたとか、無茶振りされて、回答出来なったという経験はどなたにでもある事と思います。最近、山口がよく行う、即行のリレースピーチを当教室でも行いました。1人目が2人目にスピーチテーマを出す、2人目がそのテーマで考える時間もなく即行スピーチ、スピーチ後3人目にテーマを出す、これを全員で回すというもの。どんなテーマが出るか分かりません。知識がない、経験がないテーマを出された場合はもう必死ですよね。話さない事には皆の視線シャワーを受ける時間が続くだけです。知っている事を絞り出す、自分なりの考えを話すしかありません。この練習です。この辛い、苦い経験をしていると、もっとアンテナを高くせんとアカンな~と自覚させられます。

どうしよう

来月からは、専任のaya先生に戻ります。

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