あがり症の方、マスクをすれば改善? あがり症の克服なら一般社団法人あがり症克服協会

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あがり症の方、マスクをすれば改善?

2020.06.22

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あがり症克服協会 認定講師のhiroです。竹内 博之
 NHK文化センター豊橋教室で「あがり症・話しベタさんのスピーチ塾」
 自己紹介・挨拶・発表と聞いただけで緊張してしまう人、手や声の震えで
 悩んでいる方はぜひ受講してみてください。毎月第3土曜 13:00〜15:00

【開講前にコロナ対応】
         常時扉開放(換気)等の説明と、手・指先及び自席机等の消毒実施

【自己紹介の重要性】
  人前で行う自己紹介は、他人にお願いすることができません。
        自己紹介を得意とすれば、人前に出るのも怖くなります。      
   🌷  小さい時からいろんな治療・講座に毎月6万円の受講料の時も!
                   昨年末からこの講座なら改善と継続できると思い受講しています。
   🌷  小学校からあがり症で、継続受講することで改善ができています。
   🌷  言葉の学校に行っていた、この講座は1年前から受講しています。
         🌷  以前、浜松で1day講座を受講、NHK豊橋を知り受講しています。
   🌷  豊橋市区域の役員になり、人前で話す事が多くなり受講しました。
            🌷  約4ヶ月間の長期に渡る休みからの再開ですが、コロナ状況の中、
                   よく来てくださいました、嬉しかったです。
        😷  あがり症の方がマスク着用(顔を隠すので不安を下げる?
              マスクを外した時も同じ気持ちでいられるように頑張りましょう!

   【次回のスピーチ課題】🦠「新型コロナウイルスで感じたこと」です!

1.あがりは病気なのでしょうか?

「あがり症」自体は正式な病名ではありません。対人場面での恐怖・不安が強く、日常生活に支障をきたす場合は、以前は「社会不安障害」との診断がつくこともありましたが、今は「社交不安障害」という名称に変更されました。「あがり症」が性格なのか病気なのか、判断は難しいところですが、一般的に大勢の前や改まった場所に出ると緊張するということ自体は、ごく自然のことです。

落ち込む人

        ⭐️ あがり症で大変落ち込んでいる写真です。
あがり症が悪化するときは、新年会、転職等環境変化、異動や役職につくなど、進学や就職、転職、昇進、人事異動など、変化の多い時期でしたが、
 ①  新型コロナ対策中は、多くの人が集まることは避ける状況になっている。
 ②  あがり症が起きやすくなる状況は、すくなくなっていると思います。

 【コロナ対策 3つの密を避ける】
     日常生活の中で、3密が重ならないように工夫をしています。
        ①  換気の悪い密閉空間
        ② 多数が集まる密集場所 
  ③  間近で会話発声をする密接場面

新型コロナ予防接種などの対策が取れる状況になれば、自粛の反動で、人と接する機会が、増えるのでは無いでしょうか、その時人前で発表する機会が増えたり、自己紹介や新しい人間関係をつくる不安がさらにつよくなると思います
「あがり症」の重度の方が多くなると思います。

2.あがり症は、マスク付けると安心?

新型コロナの中、生徒さんから「マスクをしているとなんだか安心するんですが、なぜでしょうと聞かれました!」マスクを毎日つけて日常の生活していますが、😷マスクは病気などの感染防止の役目だけではありません!

私も、花粉や埃留めで着用以外に顔を隠すのに利用していた時があります。以前の布マスクは口が塞がるほどの小サイズでしたが、近年は鼻の付け根から顎まで覆う大きなマスクが主流で、顔のほぼ半分が隠れる状態です。

 
💐 あがり症克服協会のasa理事長は、コロナ対策として着用されていす。

 

あがり症の方にとって、「マスクで顔を隠す」ことが、不安を下げるために役立っている場合があります。あがり症になると、相手がどう思っているかがとても気になり、緊張した顔がこわばっているかを相手に知られることを恐れています。マスクをして自分の顔が隠れることで安心し、人前に出たり接したりしやすくなるのです。
新型コロナの影響で長く着用しているとマスクが無いと不安になります。
マスクが手放せないようになってしまうかもしれません。😰
コロナ対応が落ち着けば、あがり症の方が増える心配をしています。

【マスクは生活必需品】
携帯電話と同じで、マスクも必需品になり、マスクが無くてはならい「マスク着用者」になってしまわないように、あがり克服協会の講座で改善しましょう。

3.あがり症は、早い段階で直しましょう。

あがり症の人は自分の症状がどうしたら治す事ができるのか?分からず悪循環の中、長年に渡り苦い思いをされています。あがり症は、ただ場数をこなしていけば直せるものではありません、協会の講座で直していきましょう。この講座にくる方の中には、薬物療法等をした生徒さんも見えます。
元あがり症認定講師が、講習手順で大事な場面になっても避けずに、乗り切っていけるように講座を繰り返し改善へと進めていきます。

【あがり克服への5つのステップ】講座の中で繰り返し伝えていきます。
      ①  まずは逃げないで引き受ける→ 「習うより慣れよ」という言葉
            場数を踏めばいいというものではありませんが、場慣れは必要です。
      ②  準備・練習は念入りに→ 原稿を書く📝目的・録画録音のススメ
      ③  出番がきたら、筋肉弛緩法と腹式呼吸をわすれずに→待ち緊張を無くす
      ④  話す内容に集中する→震えないようにと思うと震えるのはなぜか!
      ⑤  うまく出来たら自分を褒める→ポジティブな表現に変えていく!🤗

【あがらない体をつくる】講座の中で繰り返し練習をします。
      ① リラックスした体を手に入れるには→ふるえは「3つの首」から
      ②  姿勢を良くするには・・・・・・・・・・・・!
      ③  腹式呼吸で震えない声を手に入れる・・・・・!
      ④  正しく発声するには・・・・・・・・・・・・!
            母音・発声・滑舌・呼吸・朗読トレーニング、スピーチ実践

  
       chei 先生 ・ hiro    ・aya先生 ・asa理事長 ・aoi先生 ・gutusan先生
                    西日本方面のあがり症克服協会の講師の皆さんです。 

【繰り返しますが!】
マスク着用は「顔を隠すので不安を下げる役割」があることを思い出しました。マスクを外した時も同じ気持ちでいられるように頑張りましょう。

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講座内容

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  • 受講までの流れ
  • 理事長鳥谷朝代ブログ

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