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本番で真っ白にならない「原稿の書き方」

原稿の書き方

2016.06.07

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話すことが苦手だという人に限って、準備をしない人が多いようです。
ノープランでうまく話せるほど人前は甘くありませんが、丸暗記する必要もありません。
本番で必ずうまく行く原稿の書き方とは?

皆さんはスピーチするとわかっているとき、事前準備をされていますか?
「今までスピーチで上手くいったことがないんです」という人に、「これまでどんな準備・練習をしましたか?」とお聞きすると、「うーん、当日頭の中で考えていくぐらいで…」というお答えが返ってきます。
気持ちはわかりますが、これでは本番での成功確率は下がるでしょう。
「自分はこれだけ準備したから大丈夫!」「こんなに練習したんだから上手くいく!」という自信は、確実に不安を少なくし、あがりを抑えるからです。
自信とは「自分を信じる」と書きますが、自分を信じられるかどうかは、この準備段階で決まります。

人前で話すとわかっているときは、やはり原稿を書くことをお勧めします。
「原稿を用意していくと、頭が真っ白になったとき困るので嫌です」
「棒読みっぽくなるから、その場で考えて言いたいです」
という方もいらっしゃいますが、決して原稿を丸暗記することや、そのまま読み上げることをお勧めしているわけではありません。

原稿を書くのは、考えや話したいことを整理し、まとめるためです。
頭の中は収納と同じで、整理されていなければ、すぐに言葉は出てきません。
せっかくいいネタを持っていても、引き出しがぐちゃぐちゃでは、いざというとき取り出せず、慌ててしまいます。
一度整理したものを頭に入れておけば、言葉を失ったり、話が脱線することが少なくなります。

原稿を書いたら、声に出して読み、時間を計ってみましょう。
「私はあがり症・話しベタです」という人に限って、話が長いもの。
話の着地点が定まらず、時間感覚を見失ってしまうからなんです。
「長くて整理されていない話」を聞かされるのはかなり辛いです。(経験ありますよね…)
「早く終わってくれないかな…」と思われたら一発アウトです。
特に乾杯。ビールの泡が消えていくのを見ることほど悲しいことはありません(苦笑)。

原稿を用意できない即席スピーチについても、同じです。
「スピーチ力=文章構成力」なので、日頃できるスピーチ対策として、ブログなどで自分の伝えたいことをわかりやすく表現する練習をしておくといいと思います。
タレントさんなど、人に何かを伝える職業の人は、たいていやっていますよね。

スピーチネタ集めと文章力UPのため、日頃の「書くトレーニング」をぜひやってみてください!

From:鳥谷朝代

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