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あがり症克服コラムColumn

あがり症克服に役立つ3つのこと

あがり症克服に役立つ3つのこと

2015.10.01

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1.思考が運命を変える?

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

これは、マザーテレサの言葉です。運命を変えてしまうほど思考は大切ということ、そして同時に思考に気をつけるだけで誰でも運命は変えられるということです。

あがり症だった頃の私は、

人の視線が気になる。(自意識過剰)

あがり症であることを人に言えない。(ええかっこしいグセ)

準備・練習もしたくない。(逃げグセ)
といった考えがいつも頭に中にありました。しかし教室に通い始めて、鳥谷先生のように「人前で話すのが楽しくなる」という目標を持ち、考え方が変わりました。

あがり症の「せい」ではなく、「おかげ」と思うことで、目標に向かって勉強することが出来ましたし、ネガティブな思考に振り回されることが無くなりました。「思考を変える」これが私のあがり克服への大きな一歩でした。

2.呼吸を制する者は、あがりを制する

腹式呼吸によってもたらされる健康効果は、主に5つあります。「心が落ち着く」「姿勢が整う」「肩や首の凝りの改善」「代謝アップ」「自律神経を整える」です。どれもあがり症克服には効果的です。

なかでも、最も実感しやすいのが「心が落ち着く」でしょう。「腹式呼吸を5分以上繰り返すと、セロトニンが増える」と言われています。セロトニンが増えると、あがりにくくなるだけではなく、記憶力、集中力アップにもなります。

また、呼吸に関連する筋肉は「呼吸筋」と呼ばれ、例えば姿勢を美しく保つ背骨を支える「脊柱起立筋」という筋肉も、大切な呼吸筋の一つです。背骨に沿ったこの筋肉を呼吸で意識的に鍛えておくと、猫背の予防にもつながります。猫背だとプラス思考になりにくいと言われていますので、気をつけたいところです。

こういったことから、腹式呼吸は、メンタル・フィジカル両方の面で、あがり克服に効果的と言えます。

3.準備・練習は念入りに

以前の私は、苦手なことから逃げたいという気持ちから、準備・練習を全くしませんでした。そのことを考えるだけで苦痛だったので、避けてきました。教室に通い始めて、準備・練習の大切さを知り、今思えば当然のことですが、私にとっては目から鱗が落ちる思いでした。

話す内容に自信があると、不安が少なくなり、あがりが抑えられます。スピーチ力の半分は文章構成力です。日頃から自分の考えを言葉にすることに慣れておくと良いでしょう。スピーチのネタは色々なところに転がっています。

*見たこと(職場、電車、街、映画、人、風景)

*聞いたこと(人の話、ラジオ、テレビ)

*読んだこと(新聞、雑誌、本、インターネット)

*体験したこと(自分で実際に経験したこと)

とにかく、その事柄に関心・興味を持つことです。いいスピーチはそこから始まります。

以上、私のあがり症克服に大きく役立ったことを3つ挙げてみましたが、これら全ては、あがり症克服に限らず、人生を豊かにする上でとても大事なことではないかと思います。私は、あがり症の「おかげ」でこれら全てを知ることが出来て本当に良かったです。

from : 佐藤雅子

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