カタルシスで抑えていたマイナス感情を開放させる あがり症の克服なら一般社団法人あがり症克服協会

講座予約

アクセス

東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台の話し方教室

あがり症克服ブログBlog

カタルシスで抑えていたマイナス感情を開放させる

2021.07.04

Twitter共有 Facebook共有 LINE共有

あがり症克服協会 認定講師の山口伸一郎です。

NHK神戸教室、NHK梅田教室であがり症克服講座を行いました‼

研修講師

テキストをベースとして、あがり症克服を志す同志と共に、人前実践形式で楽しく勉強出来ます。今回は、過去の大トラウマをカタルシス スピーチして頂きました。カタルシスとはギリシャ語で浄化を意味します。過去の恐怖体験などにより抑圧された不安や感情を言葉で表現する事で、その苦痛から解消され、安堵感や安心感を得る事が出来ます。

1.国語の本読みで手が震えて友達にからかわれた!

二児のママであるMさん。高校時代、国語の授業で本読みを当てられ、過度の緊張により持っていた本がバタバタと音がするくらい手が震えたそうです。声も足も震えて、更に顔面蒼白。自分でも何を読んでいるのか分からなくなり、読み終わった後、横にいた友達から『何で震えてんの?』と言われたそうです。これはショックですよね。何で震えてんの?と言われても、緊張していたからとは言いたくないし、体が勝手にこうなっちゃうのよ!と心の叫びが聞こえてきそうです。山口が担当する教室では、アドリブよりも決まった文章を読む方が緊張するという方が各教室の約半数を占めます。このような方々のために教室では、毎回のように朗読練習を行っています。

マスク

 

2.国語の本読みで緊張のあまり声が出ず、先生に怒られた!

小学校教諭のNさん。高校時代、国語の授業で本読みを当てられ、緊張のあまり声が出なかったそうです。すると、先生からは反抗して読まなかったと受け取られ、凄く叱られたそうです。Nさん、悔しさのあまり涙したとの事。その気持ち、分かります。理由を言いたいけど、言ったとしても理解してもらえない。はがゆい気持ちになりますよね。Nさんは、現在、小学校の音楽の先生をされてます。こんな経験をしたからこそ、現生徒の気持ちが理解出来る事と思います。今では、朗読して頂くと現役教諭だけあって流石の読みっぷりです。思わず『素晴らしい!』と出てしまいました。

本

 

3.『何であがるの?』と言われた!

とある会社の総務部に勤務するYさん。3年前、会社のメンタルヘルス講習会で人生最大のショッキングな事があったそうです。当時はバリバリのあがり症。司会進行役を任されたものの緊張のあまり失敗の連続。同僚に『何であがるの?』と言われたそうです。何で?って言われても、あがり症だからなんて言いたくない。ショックのあまり数日間は仕事が手につかなかったそうです。これをキッカケに入会。休む事なく教室に通い前向きに勉強する事によって、今では毎回のように人前成功体験を他の生徒さんにアピール出来るくらいになられてます。正にピンチをチャンスに変えたという事例になります。素晴らしい!Yさん。

笑顔

 

次回のスピーチテーマは『B級グルメ紹介』です。

NHK神戸教室の予定、ご予約はこちらから!

NHK梅田教室の予定、ご予約はこちらから! 

Twitter共有 Facebook共有 LINE共有

前後の記事を見る

講座内容