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あがり症予防のポイント

2021.07.04

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皆さんこんにちは🌻 あがり症克服協会:ayaです(^^)/

NHKカルチャー京都で「あがり症さん・話しベタさんのためのスピーチ塾」を開講しました

今日も多くの受講生が来て頂けました💛

1.素直と努力が何よりです(^^)/

今クールから入会された栄養士専門学校生のTさんは、素直で笑顔が可愛らしい方です✨

Tさん「学校でプレゼン発表会がよくあります。いつも凄く緊張します。発表の1週間前から声が震えたらどうしよう💦 人に変と思われたらどうしよう💦と不安になり自分に自信がなくなってきます。」と言われていました。

Tさんの最初の頃のスピーチは、声が小さい等・・・数点アドバイスをしました。伝えることに集中は出来ていました。何度も髪をいじる癖がありました。

Tさんは積極的に自分のスピーチを動画に撮り、自分を観察されていました。そして自分の悪い部分をしっかり認め、改善する努力をされていました。講座で習った腹式呼吸・発声練習も毎日練習しているので改善が早く、今ではお腹から大きな声が出るように変化しました。

5月に学校で行われたプレゼン発表会の報告をしてもらいました。

「今までのプレゼン発表会で一番よく出来ました💮この講座のご指導と、温かい皆さんの応援のお陰です。」と言われました。皆さんから温かい大きな拍手が起こりました。

Tさんのスピーチは柔らかく優しくて、聞いてくれている人へ感謝の気持ちが込もっているのが伝わってきます✨

Tさんのような素直で努力家で優秀な受講生は、他の受講生に勇気と希望と良い刺激を与えてくれます✨

受講生の皆もTさんのようになってくれたら嬉しいなと思います!(^^)!

2.腹式呼吸のポイント

コロナ禍が長期化となり、誰とも喋らないで家に籠る日が続くと、人前に出ることが億劫になってきます。更に人前で話すことは避けたい、逃げたいとなってしまうのです。

しかし仕事となると、そういうわけにはいきません‼

コロナが収束した時のために、今のうちから、ストレッチ、発声練習、人前で話す練習をしておくことをお勧めします。

またスマホやPCを見すぎのため、胸だけで浅い呼吸をする「IT猫背」も増えていると聞きました。

こんな人にも、ストレッチと、深〜い腹式呼吸を身につけて、体の不調やストレス解消しましょう!

自律神経のバランスが崩れると体に不調が起こりやすくなります。

横隔膜を上下に動かす腹式呼吸を行うと、自律神経が刺激されます。ゆっくり口から息を吐くと、リラックス出来ます。腹式呼吸で自律神経のバランスを整えましょう」

【POINT 1】腹式呼吸では息を「吸う」より「吐く」ことに意識を向けることが大事。まず息を吐いて、肺の中の空気を出し切ることから始めましょう。

【POINT 2】吸う息は「鼻から」行い、吐く息「口から」できるだけ長くすることを忘れずに! おなかがゆっくりとへこんでいくのを感じながら鼻から細く長く吐きます。

【POINT 3】息を吐くときは、丹田→横隔膜へと、ゆっくりチャックを引き上げるように細く長く同じペースで行うように心がけましょう。

【POINT 4】一気にたくさん息を吸い込もうとすると、肩に力が入って横隔膜をスムーズに動かせなくなってしまいます。息を吸うことを頑張らずに自然に鼻から息を吸い込みましょう。

3.ストレッチのポイント

腹式呼吸をすると肩に力が入ってしまう人は、呼吸前に肩、横隔膜、肋骨まわりの筋肉をほぐしましょう。

【POINT 1】イスに座って胸の前で手を組む。ゆっくりと口から息を吐き、手をぎゅーっと前に伸ばして左右の肩甲骨を離し、気持ちよくなるまで背中を伸ばします。

【POINT 2】思いきり両肩に力を入れて耳に近づけたら、ストンと力を抜いて両肩を下に落とす。肩の力が抜けるまで数回くり返します。

講座では、あがり症予防出来るポイントを詳しくご説明しますので、是非講座へ足を運んでくださいね(^^)/

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