英会話スクールのあがり症対策 あがり症の克服なら一般社団法人あがり症克服協会

講座予約

アクセス

東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台の話し方教室

あがり症克服ブログBlog

英会話スクールのあがり症対策

2021.07.02

Twitter共有 Facebook共有 LINE共有

あがり症克服協会 daisukeです 🙂
銀座校であがり症克服ベーシック講座を行いました‼

この日が私にとっては一旦最後の南海ビルでの講座となりました。
※7月から銀座校はウォールビルに変わっています😊
銀座校南海ビル

ベーシック(初級)講座とは、1日で基礎知識、原因、対処法、あがらない体づくりを学び、声や手の震えといったあがり症状の根本的な改善を行います✨

1.英語のあがり症克服

今回のベーシック講座では英会話スクールに通われている人がいらっしゃいました。

最近通い始めたそうですが、人数は10名くらい、発表するときにとても緊張してしまうとのことでした。
英会話スクール

元々は高校の頃から人前への苦手意識があり、自分の意見を言うのが特に苦手だったそうです。

それが年々ひどくなってきており、この先も人前で話す機会はあるので、社会生活に支障があるためご受講を決められました。

あがり症克服協会のことは、ネット検索で「あがり症 克服」などのワードで検索して見つけて頂きました。

そのワード検索であれば、バッチリ当協会がヒットするはずです😊

自己紹介などで発声を聞かせて頂くと、最初は小さい声でしたが、発声練習を積み重ねることで、次第に通る声が出るようになっていきました。

英会話スクールの宿題をお持ちでしたので、もちろん、英語での発表練習も行いました。1回目動画チェックを行い、声が小さいところをどうすれば声がよく出るかレッスンを行い、その後の2回目ではご本人も納得の声が出るようになりました。

最後には、「今までは人前で発表するとひとり反省会の積み重ねで落ち込んでいましたが、今日は達成感を感じることができました!」とのご感想をいただきました。

これからもその発声をキープ&さらなる向上のため継続していきましょう!

2.突然やってくるあがり症の怖さ

あがり症はいつやってくるか分かりません。

あがり症発症の時期は概ね思春期が多いと言われていますが、もちろんそこに限定はされず、社会人になってからという方もたくさんいらっしゃいます。逆に、小学生のころから、という方もいらっしゃいます。

社会人になってからあがり症を自覚される方で多いのが、朝礼シチュエーションです。
朝礼

ある日突然声がでなくなって、どうしようもないので隣の人に代わりに話しをしてもらった、という経験をお持ちの人もいらっしゃいます。

一度そのトラウマを経験すると、「また次同じ場面で同じようになってしまったらどうしよう…」という不安が出て来ます。これを「予期不安」といいます。朝礼以外にも、だんだんとその影響は出てきて、ちょっとした30秒の挨拶でも待っている間からドキドキが始まります。

この負のスパイラルを抜け出すには、この状態になるとなかなか一人では難しくなります。

人前での話し方・発声練習と、集団での練習(場慣れ)を積み重ねていくことが一番の近道となります。

3.継続していくことの大切さ

今回のベーシック講座で、あがり症の基礎知識・原因・克服法、それから実践練習を行いましたが、大事なのはそれを日常生活の中で継続していくことです。

過去のトラウマを上書きするには、成功体験です。もし人前で話す機会が訪れたら「ピンチはチャンス!」と置き換えて、またとない練習のチャンスと思って進んで引き受けるようにしましょう。

もしなかなかそういう機会がない場合には、練習の場を提供しています。ワークショップという勉強会です。どなたも同じように「あがり症を克服したい!」という志を持った人たちばかりですので、安心してご受講いただけます。安心して緊張もできます😊
※写真は7月からの新しい教室(銀座ウォールビルの教室)です。
銀座ウォールビル
実際になかなか教室に通うことが出来ない人には、オンラインワークショップもあります。ZOOMを使って行っています。
ワークショップは、ベーシックコース、個人レッスン、カルチャースクールいずれかの受講歴がある方限定の講座です。
※ベーシック講座・個人レッスンにはオンライン講座もあります。

上手に使って、あがり症克服に役立ててください。

いつでもお待ちしています!

講座の予定、ご予約はこちらから! 

Twitter共有 Facebook共有 LINE共有

前後の記事を見る

講座内容