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原稿読みで緊張してきたときのリカバリ

2021.06.06

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あがり症克服協会 daisukeです 🙂
銀座であがり症克服ワークショップを行いました‼

教室ビルの向かいには銀座松竹スクエア🏢
銀座
ワークショップとは実践練習を行える講座です✨

1.原稿読み苦手克服レッスン

集団でレッスンを行えるワークショップ。

実践練習をしたい方にはうってつけの講座ですが、本番シチュエーションは人それぞれ違っていたりします。

なので、できるだけみなさんがお困りの場面に近い形で練習をしていただきたいので、参加される生徒さんに応じてやることを決めたりしています。
苦手克服

今回もいくつかありましたが、そのひとつで、「いきなり原稿読み」をやりました。

これは、本読みや理念の読み合わせ、コンプライアンス研修での読み合わせなど、決まった原稿を読むことが苦手な人向けのレッスンです。

フリースピーチは、「まずい。緊張してきた…」と思ったら、いざとなったら早めに切り上げることもできますが(よろしくないですけどね)、原稿読みは読むことが決まっている分、途中離脱することができません。それをプレッシャーに感じるタイプの方向けです。

かくいう私も、そのタイプでした。
国語の本読みからでしたから。

しかし、原稿読みは、上達を確認しやすいメリットもあるのです。

2.原稿読みで緊張してきたときのリカバリ

そして今回は、みなさんに好きな文章を選んでいただくのではなくて、他の人が選んだ文章を(他の人に指示された文章を)いきなり読むという練習を行いました。

何が来るか分からない、自分が得意なところとは限らない、それこそ本番に近いシチュエーションですからね。

実際、職場で急に「ここ読んでおいて」と振られることにお困りの生徒さんがいらっしゃいました。
原稿

あがらない読み方は、原稿をゆっくり間を取って読むことですが、内容が上の空になると次第に自分のことを客観視して、「どう見られてるかな」という視点が入ってきます。

なので、内容をしっかり噛みしめながら聞き手に伝えることを意識します。

それでも緊張が増してきたときは、まず姿勢が悪くなっているはずですので、姿勢を正します。そして視線を上げます。
呼吸が浅くなっているので、深く呼吸をして発声するようにします。

それだけでも、かなりリカバリできますよ。

3.いきなりスピーチ練習も!

最後は、シャッフルスピーチを行いました。

これは、「いきなり原稿読み」に対して、「いきなりフリースピーチ」と言えます。

みなさんに小さな白い紙をお渡しして、お題(質問)をひとつずつ書いてもらいます。

そしてそれを二つ折りにして、順番にくじ引きのように選んでもらってから、その場でスピーチを開始してもらいます。

急に話を振られてすぐ話す練習です。

とは言っても、お堅い雰囲気はなく、半分遊びのように行っています。
シャッフル

原稿ちゃんと準備していないのに、立派な話しなど難しいことを誰もが知っていますからね。

人前経験値を増やしていくことも、目的のひとつです。

これも、「急に話を振られたほうがラク」という方もいます。
それは待ち緊張の時間が短いからですね。

失敗を怖がる必要はないので、安心して苦手な方にも試していただけます。

「行ってみたい場所」「映画」「趣味」「最近読んだ本」「朝のルーティーン」「サシで飲みたい人」・・・などのお題がありました。

人前経験値を積んで成功体験をたくさんゲットしましょう。

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