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スピーチを成功させる裏技‼

2021.06.06

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あがり症克服協会  ayaです (^^)/

大阪校であがり症克服ワークショップ・個人レッスンを行いました‼

個人レッスンとは、60分のカウンセリングと個別指導を行うことにより、各々の緊張の悩み、症状を確実に改善へと導く講座です

1.自分の味方を見つけてスピーチしよう

今日の受講生が人前で話す時に気になるのは、聞いている人の表情や反応ということでした。

無表情な人、眠たそうな人、話を聞いてなさそうな人を見ると、動揺し焦りあがってしまいます。皆が敵に見えます。「私は皆にどう思われているのだろう?」という不安が頭によぎります。

自分が話している途中から自分の話の内容に自信が無くなり、話を早く終わらせようと思ってしまいます。話す予定だった話も省略して、とっとと終わられてしまったことが今まで何度かありました。

話し手が早く話を終わらせたいと思ったとたんに、それは体や声に現れてしまいます。体をギュッと固めてしまい、目線は定まらず、顏は無表情で、声は小さく早口に、頭の中は真っ白になってしまうのです。聞いている方からすると「何を言っているのかわからない‼」となるのです。スピーチは失敗に終わってしまいます。

人前で話す時に、自分の話に興味を持って聞いてくれている人を探してみましょう。その人が自分の話を聞いてくれていることに感謝し、その人に伝えることに集中して話しましょう!その人が相槌を打って笑顔で聞いてくれたら心強いですよね!自分に自信が沸いてきて話し続けることが出来ます。そうなれたらスピーチは成功するでしょう。

私も以前その様なことがあったことを思い出しました。

その日はいつもと違って、なんだか部屋中がどんよりした空気に包まれた感じで、居る人全員が無表情に見えました。私は凄く動揺し緊張をしました。予定していた話では皆さんに満足して貰えないのでは?と思い、咄嗟に話す内容を変更しました。結果的に変更した内容の話で皆さんに笑顔になってもらえたので良かったのですが、こういう時のために幾つか引き出しを持っておく必要があるなあと実感しました。

 

2.腹式呼吸で緊張から解放

いつものように腹式呼吸を練習しました。

長年働いた会社を定年退職され、早くも再就職が決まったKさんのスピーチ。

仕事の電話応対中に声が出にくい感じがあって自分が胸式呼吸をしていることに気が付きました。電話中の相手に少し待ってもらい、電話を保留にして、姿勢を正しお腹を意識して腹式呼吸を数回やってみると呼吸が楽になり声が出やすくなりました。そして再び電話を続けることが出来ました。

冷静に自分を観察し、胸式呼吸から腹式呼吸に変えることが出来たKさんは凄いと思います。

人と電話している時に息苦しく声が出にくくなったら「どうしよう‼」と焦ってしまう人がほとんどだと思います。Kさんは腹式呼吸が身に付いているからこそ、冷静な判断で切替えることが出来たのですね。

3.腹式呼吸を自分の武器にしよう

人前で話している時に「緊張して息苦しく声が出しづらいな‼」と思ったら、お腹に意識をもっていきましょう。そして、鼻からしっかり息を吸ってお腹に送り込み、お腹が凹むまで息を口から吐いてみましょう。その間わずか数秒のことです。今はマスクをしているので、周りの人にバレません。大丈夫です!これで切替えが出来るのです。何度か深い呼吸をすることで脳や体に酸素が行き渡り緊張から解放されます。そして自分を立て直して話し続けることが出来るでしょう。

講座では腹式呼吸の仕方を丁寧にご指導します✨✨ 是非来てください!(^^)!

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