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手のふるえ、使っちゃダメ「禁止言葉」

2021.06.02

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あがり症克服協会 認定講師kaoです 
5月16日(日)NHK文化センター仙台教室で「あがり症・話しベタさんのスピーチ塾」を開講しました。自己紹介・挨拶・発表と聞いただけで緊張してしまう人、手や声の震えで悩んでいる方はぜひ受講してみてください。毎月第3日曜 10:00~12:00

もちろん、今期もコロナ対策は万全です。全員マスク着用、手指アルコール消毒、出入り口の開放、ソーシャルディスタンスの確保、発声は控えめなどの対策をして行いました。安心して受講していただけるよう最大の配慮をしております

1.緊張する「思考のクセ」

今回は、受講生さんの「思考のクセ」についてシェアしていただきました。会社員のSさんの思考グセは「失敗したくない」というもの。これは、あがり症のみなさんのアルアルではないでしょうか?Sさんは以前、職場のお茶だしで、緊張から手が震えてしまいました。シーンと静まり返った会議室に、カップの「カチャカチャ」という音が鳴り響いた(少なくとも、Sさんにはそう聞こえたのだと思います)そうです。それからは、お茶出しのたびに、手が震えるのではないかと不安になり、また実際に震えるようになってしまいました。

私だって、できれば失敗したくありません。これは、人間の本能ですからなくなることはありません。でも、対処法はあります。では、質問です。あなたが「失敗したくない」と思考したとき、筋肉はどんな反応をすると思いますか?

2.脳からの命令に、手の筋肉は逆らえない!

あなたが「失敗したくない」と思えば思うほど、筋肉は固くなります。失敗する確率は、ほぼ100%。筋肉は正直ですから、脳から「絶対失敗するなよ!!」と脅かされたら、カチンコチンになってプルプル震えちゃいます。苦手な上司に怒られたとき、背筋がピンとなるようなもの。柔軟に動くことはできません。手の震えも一緒。脳から「手が震えたら死刑!」と言われたらふるえちゃいますよね、それはもう、絶対w。このように、脳からの命令に、筋肉は逆らえません。じゃ、どうすればいいのでしょうか?

3.「禁止言葉」をやめよう

「震えないように」とか、「失敗しないように」とか、禁止言葉をやめましょう。そして、その代わりに「許可言葉」を使いましょう。要するに、「やっちゃダメ!」と禁止するのではなく、許可してあげるということ。

例えば、Sさんの場合だったら、「手が震えないように」ではなくて、優しく「震えてもいいよ」と自分自身に語りかけるのです。スパルタで「もっと震えろ」でもいいですよ(私はこっちですw)。イメージできますか?今まで、「ふるえちゃダメ!」と言われて、固くなって震えていた手が「震えてもいいよ」と優しく言われて、スッと落ち着く瞬間があることを。少しでもイメージできたら大丈夫、あとは実践あるのみです。必ず改善していきます。

あがり症克服には、「思考」と「スキル」が大切教室では、どちらにもアプローチしています。講師が丁寧にあがりのご相談にのっています。ピンときた方、ぜひ「1回体験」からお試しください。もちろん、途中入会も可能です。お気軽にご参加ください、教室でお待ちしております

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