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あがり症と震え

2021.05.23

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あがり症克服協会公認講師kobaです。
NHKカルチャー名古屋教室で「あがり症・話ベタさんのスピーチ塾」を行いました。

あがりを克服する6回のカルチャー教室の第4回目です✨
もちろん途中参加もOKです。

あがりを語るときに震えは避けて通れません。NHKのカルチャー教室にも震えで悩まれる方がたくさんいらっしゃいます。

1.手の震え

例えば、プレゼンテーションの時にレーザーポインターを使うと、手が震えて思った場所を指せずに困ることはありませんか。
こんな時、「震える手のことを気にしないように」というアドバイスを受けることがありますが、大抵はうまくいきません。
気にしないようにと思ったら、余計に気になるのが人間です。

手のことは頭から離れないでしょう。
レーザーポインターは指したい場所から外れ、震えながら関係のない場所を指します。

ではどうするのが良いか。
レーザーポインターで上手く指せないなら、レーザーポインターを使わず、スクリーンの所まで足を運んで大きな身振りで「ここです」大きく手を使うことをお勧めしています。

発表
これには、2つのメリットがあります。
一つは、レーザーポインターが震えるということは、それを握っていた手に力が入っていたはずです。
その力を抜くことが出来ずに震えていたのです。手を放すことで入っていた力を抜くことができます。
もう一つのメリットはスクリーンのところまで歩いていくことです。
??歩くと何かいいことがあるのか?
Yes
歩いている間、あなたは話さずに済みます。更に歩くことで体のあちこちに入っているだろう余計な力を抜くことができます。
短い距離でも往復する間に体制を立て直すことができます。
手が震えていなくても、この往復をすることで緊張感を少し和らげる効果があるので意識的に使ってみてください。

2.足の震え、声の震え

これも、悩みとしてよくあります。
手と同様に歩くと力を抜くことができます。

大きく歩かなくても、立ち位置を少しずらすだけでも効果があります。

行動力
もう一つのおすすめは「ジャンプする」です。
ジャンプと言っても高く飛び上がる必要はありません。つま先は床に着けたまま、ふわっと体を浮かせ膝を使って少し沈み込みます。
これで重心が下がって落ち着きます。

喜び
皆が見ているときにジャンプなんかできない?
2つ違うところがあります。
一つは、ほとんどの人はあなたのことは見ていないということです。前にスクリーンがあってプロジェクタが資料を映しているとき話し手の方を見ている人は殆どいないでしょう。
もう一つは小さくジャンプをしても聞き手はあまり気にしないということです。
高く飛び上がれば気になるかもしれませんが、少し重心を浮かして膝を曲げる程度なら気付かない人が多く、気付いても気にしない人が多いようです。
明るい場所のスピーチで2回ほどやったことがありますが「ジャンプしたでしょ」と聞かれたことはありません。

そして声の震え。
一番多い悩みです。

呼吸方法やストレッチなどが有効ですが、このあがり症克服協会のいろんなところに記事がありますので。是非探して読んでください。

3.あがり症再び

あがり症克服協会のベーシックやワークショップ。全国のカルチャー教室に通うことで震えを克服することができます。
手足の震えや声の震えを気にせずに人前に立つことができるようになります。
それでも、緊張の波が戻ってくることがあります。

あがり症は波があるという記事を書かせていただいたことがあります。
一旦、声の震えも、足の震えも、手の震えも克服をしたと思っても、何かのはずみに緊張の波に呑まれてしまうことがあります。
こういう時はいつでも教室に戻ってきてください。
ぐずぐずしているとこじらせてしまいます。


しばらくあがりを感じることなく過ごしてきたが、また朝礼で話すとドキドキするようになった。
そういうときにもワークショップやカルチャー教室が役に立ちます。

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