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あがり体験カミングアウトで気持ちを軽く

2021.05.22

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あがり症克服協会 認定講師MIYAKIです 。

名古屋校ワークショップを行いました‼

  ワークショップでは、実戦形式のスピーチ練習を中心に、ストレッチ、呼吸法、発声法などあがらない身体づくりのトレーニングを行っています。
  今回は、スピーチのテーマの一つとして「私のあがり体験」をそれぞれの受講生の皆さんに語っていただきました。

1.「カタルシス効果」で不安・緊張の緩和を

  「何とかあがり症を克服したい」とワークショップに参加される受講生の皆さんには、それぞれ人には言いにくい過去のあがり体験があります。

  いつ頃、どんな場面であがりの状態を経験して、今に至っているのか。また、現在の状況、悩みなど、人それぞれです。親しい友人や家族にも告白できないで一人で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

  でも、ワークショップの参加者は、皆さんあがり症です。講師もかつてあがり症で悩んでいたあがり経験者ですから、各人の「あがりの原点」の話は、聞き手にとっても共感できるものばかりです。そんな、とても話しやすい雰囲気の中、ここでしか話せない体験をカミングアウトしていただきました。

  過去の嫌な経験、トラウマ、悩みなどを言葉にして吐き出し、解放させることによって、気分がすっきりして不安・緊張などが緩和されることを「カタルシス効果」といいます。これは「心の浄化作用」ともいわれ、あがり症の状況を改善させるためにも効果があります。

祈る人

 

2.人生の大部分ともいえる小学校の頃からのあがり症

  最初にあがり症を意識した時期としては、中学生、高校生といった思春期という方が多いのですが、Yさんの場合は、小学校1年生の時の音楽の授業でハーモニカが上手く吹けずに、泣き出してしまった、というのが原点だそうです。その後、国語の本読みも苦手になり、人前で喋ることもいやになり、恐怖を感じるようになってしまったということです。

  Nさんも、小学校の頃の経験がトラウマになってしまったようです。卓球大会で代表選の選手として勝敗を決する最後のゲームで、サーブミスをして負けてしまったことがきっかけで、大事なところで過度に緊張してしまうようになりました。現在も仕事の場で、偉い人の前で話すときは緊張してしまうということです。

  ご両人とも、子供のころから青年期を含む人生の大部分の期間、あがり症で悩んでおられたわけで、かなり損をされたこともあるのではないでしょうか。  

3.大人になって突然のあがり症

  一方、Mさんの場合は、若いころから緊張しやすいタイプではありましたが、人に気づかれるようなあがり症ではなかったそうです。しかしながら、昨年、転勤してすぐの朝礼で、頭が真っ白になってしまって失敗してしまい、それ以降、人前で話すときにあがりの症状が出るようになったということです。

  このように、大人になってからでも、何かちょっとしたことがきっかけになって、急に本格的なあがり症を体験するということもあるようです。

  ワークショップでは、自身のあがり体験をカミングアウトして気持ちを軽くするだけでなく、他の受講生の体験、悩みに耳を傾けることによって、お互いに共感しあい、一緒にあがりを克服していこうという向上心が醸成されることを期待しています。

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