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得意ネタのスピーチであがり改善

2021.04.29

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あがり症克服協会 認定講師MIYAKIです。

名古屋校のワークショップを実施しました。

 

  ワークショップでは、毎回スピーチの実戦トレーニングを行っています。今回は参加者が少なかった分、できるだけ練習の回数を増やすべく、ウオーミングアップの「いきなりスピーチ」、「テーマを決めてのスピーチ」、「フリースピーチ」と3回のスピーチを行いました。

1.楽しく聴かせていただいています

  受講生の皆さんは、年齢・性別・職業も様々です。サービス業、メーカーなどの会社員、公務員、医師、看護師などの専門職の方など、あがり症を克服したいと思う人が職種の枠を超えて参加されています。

  担当講師の役割は、皆さんのスピーチを聴きながら、話し方、スピーチの内容などをチェックして、その場でアドバイスをさせていただくことですが、受講生の皆さんのそれぞれの専門分野のこと、趣味のこと、地元自慢など興味深い話を聴かせていただけることも、このワークショップの楽しみでもあります。時々、自分の役割を忘れて話の内容に深入りしてしまうこともあります。

  人前で話すのが嫌で嫌でたまらない人もあるかもしれませんが、講師は楽しく聴かせていただいていますので、積極的にワークショップに参加していただければ幸いです。  

2.見た目を気にしすぎないで

  今回のフリースピーチのお題は「こう見えても、私〇〇なんです」。
  受講生の皆さんからは、「私は小柄なのでお酒が弱いと思われそうですが、実はお酒大好き人間です。」とか、「こう見えても、実は甘いものが大好きです。」、「怖そうに見られがちですが、実はシャイなんです。」というお話が聴けました。

  あがり症の人は、自分が他人からどう見られているか、どう言われているか、ということは気にし過ぎるところがあります。でも、周りの人は、あなたのことを自分が思うほどは見てはいないのです。「こう見えても」と思っていても、周りの人はそうは見ていないということが今回のスピーチでも明らかになりました。
  自意識過剰は、あがりの原因の主なものの一つです。いっそのこと、自己紹介などで、自分が緊張しやすい、あがり症だということをカミングアウトしてしまえば気が楽になると思います。

 

3.得意なネタではあがらない

  フリースピーチのお題によっては、とても盛り上がったものがあります。例えば、「スポーツと私」というテーマ。今のお姿からは想像もできないほど(失礼!)アスリートとして本格的にスポーツに打ち込んだという方のお話には、私を含めて参加者から「えー?」という反応があったりして、全体が和やかな雰囲気になりました。
  趣味のことをテーマにした時も、あまり経験できない世界の話が聴けたりして、もっと聴いてみたいという気持ちにさせられることがよくあります。

  そんな時、スピーチをされる方は、ほとんど緊張しているようにはみえません。それは、自分の経験に基づき、自分の頭の中にあることを語っているので、仕事上のプレゼンのように「失敗したらどうしよう。」といったプレッシャーや不安感を感じることがないからです。また、自分が楽しいと思ったことを聴き手に伝えようという気持ちが、不安感を上回っているからです。

  ワークショップのフリースピーチでは、自分の得意分野のネタをいくつか仕込んでおいて、お題に応じて披露していただきたいと思っています。聴き手の反応が楽しめるようになったらしめたものです。

 

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