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令和時代のあがり症克服トレーニング

2021.04.28

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あがり症克服協会 daisukeです 🙂
福岡であがり症克服ワークショップと個人レッスンを行いました‼

博多駅前は緑が目立つようになってきました🌳✨
博多

ワークショップとは実戦形式の練習の場で、個人レッスンとは、60分のカウンセリングと個別指導を行うことにより、各々の緊張の悩み、症状を確実に改善へと導く講座です✨

1.視線を浴びるトレーニング

まずはワークショップ、今月も九州各地よりあがり症克服に取り組むみなさんにお集まりいただきました。

よく、「事前に繰り返し練習しているのですが、本番ではあがってしまいます。なぜでしょうか?」という質問を受けることがあります。

答えは簡単。
人前での練習が足りていないからです。

聞くと、家でひとりで練習していたと言います。

本番とシチュエーションが違いすぎるので、それでは効果がありません。

あがり症のみなさんが怖いのは、人前ですよね❓

なので人がいないところでいくら練習したところで、それはいわゆる「練習のための練習」であって一種の根性論に近いものにしかならないのです。

令和のこの時代ですから、昭和的トレーニングはおきざりにして(笑)、あがり症克服のための最先端でスマートな準備をするようにしましょう。

というわけで、この日もストレッチと腹式呼吸の確認、発声練習を行ってから、おひとりずつ近況報告をしていただきました。

まずは前に立って景色に見慣れるところからスタートです。
視線

実際に人前に立ち視線シャワーを浴びることは、家でひとりで発声練習するよりもずっと効果的なトレーニングです。

2.他人を紹介するトレーニング

次に、二人ペアになって他人を紹介するトレーニングを行っていただきました。

これは、限られた時間でペアの方にヒアリングをする力も必要とします。

時間制限があるので、余計なことを考える間もなく次から次に相手に質問を投げかけます。

実はこの瞬間も、あがり症克服のトレーニングになっています。

意識が他人に向いているからです。

あがり症とは、自意識過剰により深い谷に陥ってしまいますが、この他人を紹介するトレーニング「他己紹介」は、自意識過剰を軽減する効果があります。

待ち緊張をしのぐ方法として、「他人の話を集中して聞く」という方法をお伝えしていますが、この他己紹介はそのメソッドと似たところがあります。

もし待ち緊張が高まり、近くの誰かと会話できる場合には、ぜひ試してみてください。
ヒアリング

3.視線ひとつであがりをコントロールする方法

個人レッスンの方は、言葉が出ないことや顔がひきつることなどの悩みをお持ちでした。

その場合にまずは、母音のトレーニングを行うことが効果的です。

「あ」「い」「う」「え」「お」の口の形をしっかりと開けて表情筋を柔らかくします。

顔がひきつる原因として、表情筋が硬いことがあります。
つまり、顔の運動不足です。

普段できないことは、本番でもできませんからね。
カラダのストレッチと同様に、顔のストレッチも毎日行いましょう。

それからもうひとつ、いくらトレーニングしても本番で違うことをしたら意味がありません。

無意識に、あがり症の人が本番でしてしまうことNo1は、視線を下げてしまうことです(同率一位で猫背もあります)。

視線を上げて背筋を伸ばし、胸を広げます。

個人レッスンでも教室は広く、実際に前に立って教室を見てもらいました。

視線を上げることの効果を体感していただきました。
例え人がたくさんいなくても、それだけで今まで見た景色と違うことが分かります。

視線ひとつであがりをコントロールすることができるのです。

実際にやってみてください。効果テキメンです。

あとは、本番前に実際に人前で練習を積み重ねていくだけです。

ぜひ継続してください。明るい未来しか待っていません。
一緒にその景色を見つけに行きましょう。

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景色

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