緊張コントロールのヒント あがり症の克服なら一般社団法人あがり症克服協会

講座予約

アクセス

東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台の話し方教室

あがり症克服ブログBlog

緊張コントロールのヒント

2021.04.11

Twitter共有 Facebook共有 LINE共有

あがり症克服協会公認講師kobaです。

NHKカルチャー名古屋教室で「あがり症・話ベタさんのスピーチ塾」を行いました。


あがりを克服する6回のカルチャー教室の第1回目です✨
もちろん途中参加もOKです。

1.あがり症なのに自己紹介

このカルチャー教室では最初に自己紹介をしていただくことにしています。
私も受講生として初めて参加した時に自己紹介をしました。
あがり症なのに、いきなり自己紹介をしろと言われたときは驚きと反感で(今思えばあがり症の教室で自己紹介は当たり前ですが)このまま、帰ろうかと思いました。😅
今日は、当時の私のような不埒者はおらず、一所懸命に内容を考えて順番に自己紹介をしてくれました。
皆さんきちんとした自己紹介で、口調も丁寧でとても緊張しているようには見えません。
自己紹介が終わると皆さんに自分の緊張度を評価していただきます。
「けっこう緊張しました8点です。」
自己評価を見ながら、私は受講生として初めて自己紹介をした時のことを思い出していました。

2.蘇るあがりへの恐怖

おぼつかない足取りで前に出て行ったことは記憶しています。
何を言ったのかどんな人が居たのか、どんな反応だったのか全く覚えていません。😱!


覚えているのは、心臓がバクバクしてどこかに飛んで行ったしまいそうなこと。
みぞおちあたりに残った胸が締め付けられるような感覚です。😨
あがりを克服していくとこの感覚を思い出すことは少なくなりますが、忘れ去るわけではありません。

3.あがり度を下げる深呼吸

スピーチをしているときにこのような感覚に襲われたときにどうすればいいのでしょうか。
できることに一つに深呼吸があります。体操の後にやる普通の深呼吸ではありません。
皆さんは血圧を測ったことがあるでしょうか。
健康診断なんかで測りますよね。それでもし結果が高すぎるときはもう一回測ってくれます。

血圧測定
色んな理由で一次的に血圧が高く出ることがあるからです。
その時に、深呼吸をしながら力を抜いていくと血圧が下がります。
力んで深呼吸をするのではなく、鼻からゆっくりと長ーーーく息を吐きながら肩から力を抜きます。


上手に力が抜けると血圧が正常値に範囲へ戻ってきます。
血圧が下がるような深呼吸ができると、緊張感しても緊張しすぎて言葉が出てこないような事態を避けることができます。
春は挨拶や自己紹介が多くあがり症に悩む方には辛い時期ですが、ここを上手に取り組んでいけば自信をつけることができます。

講座の予定、ご予約はこちらから! 

Twitter共有 Facebook共有 LINE共有

前後の記事を見る

講座内容

  • 初めての方へ
  • 開講スケジュール
  • 受講までの流れ
  • 理事長鳥谷朝代ブログ

15日間「あがり症克服」無料メールセミナー

理事長SPクリニック

  • まぐまぐ鳥谷朝代メルマガ「あがパラ!」
  • LEC東京リーガルマインドあがり症克服のためのセルフコントロール講座
  • LINE@友達追加であがり症克服をもっと身近に
  • アガリストコラム
  • メディア出演情報
  • 出版実績
  • 取材・講演・執筆のご依頼はこちら
  • Facebookはこちら
  • Twitterはこちら
  • Youtubeはこちら
  • Instagramはこちら