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あがり症、会社での読み合わせ対策3つのポイント

2021.04.02

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あがり症克服協会 daisukeです 🙂
銀座であがり症克服ベーシック(初級)セミナーを行いました‼

※会場近くの公園では桜が見ごろを迎えていましたよ🌸
銀座

ベーシック(初級)講座とは、1日で基礎知識、原因、対処法、あがらない体づくりを学び、声や手の震えといったあがり症状の根本的な改善を行います✨

1.あがり症で会社の読み合わせが苦手!

会社での人前場面と言えば代表的なのが、朝礼や会議・プレゼンテーションといったところがまず思い浮かぶと思います。

もう少し深堀してみますと、朝礼にもいくつか種類があって、連絡事項を伝える・フリースピーチを行う・会社の理念を読み合わせる、などがあります。

今回は、「読み合わせ」に苦手意識を持つあがり症でお悩みの方がいらっしゃいました。

ただ単に、書いてることを読むだけなのに、声が震えたり・息がつまったり、苦しい思いをして、克服したく今回のベーシック講座にご参加いただきました。

その生徒さんの朝礼は比較的人数が多くて、80人くらいの前で話しをするため、マイクを持って話す状況だそうです。

そうすると、緊張が手にも現われると、手の震えにも怯えて来ます。

声の震えと手の震え。

これはよくあるあがり症状の1・2フィニッシュで、そして治しやすい症状でもあります。

あがらずに読み合わせをするためのメソッドを学んで頂きました。
朝礼

2.あがらずに読み合わせするためのポイント3つ

ただ書いてあることを読むだけなのにひどくあがってしまうからこそ、悩みも深いのです。

私も、元々は高校時代の国語の本読みであがり症を自覚しました。

だから本読みに対する恐怖は相当なものでした。

その「怯えグセ」は社会人になってからも続き、定期的にあるコンプライアンス研修の読み合わせは自分の順番が回ってくるのが恐怖でした。

みんな平然と読んでいる姿を見ると、余計「なんで自分だけできないんだ・・・」とひどく落ち込みもしたものです。

そんな私が克服できたのは、3つほどポイントがあります。

1.腹式発声の練習をして声が出るようになった

2.ゆっくり話す練習をして身に付けた

3.周りの人とコミュニケーションを取りその場をホームにした

言い換えれば、あがり症を克服する武器です。

今回のベーシック講座でもこの武器を身につけて頂くためトレーニングを重ねていきました。

腹式発声をするためにはまず腹式呼吸ができるようになることです。

ポイントはお腹の動き。

意識してやらないと出来ない、難しいと感じる方もいらっしゃいますが、実はみなさん寝ているときにはほとんどの方が自然と腹式呼吸になっています。
腹式呼吸

コツをお伝えすることで飲み込み早く理解していただけました😊

3.読み合わせもコミュニケーション

あがり症で悩んでいる人も、1人で家で練習しているときは、声が震えてくることはありません。

しかし周りに人がいる、特に会社であると、声も手足も震えてくるのです。

「たかが読み合わせ」ですが、「されど読み合わせ」です。

読み合わせを甘く見るのはやめましょう。

そこに聞いている人がいるから、緊張するのです。

それは、聞き手とのコミュニケーションが上手くできていないということです。

聞き手の反応が怖いからあがるのです。

大勢の人に話を聞いてもらうのが苦手な方は、まずは1対1の関係で話を聞いてもらうことから始めましょう。

話しを聞いてもらうことに慣れてくると、段々自分が話しているときも聞き手の反応が怖くなくなってきます。
コミュニケーション

ベーシック講座では全体の前で話す前に、まず1対1で練習をしてもらいます。

小さな成功体験の積み重ねをすることが、自信になることを知っているからです。

今回ご参加いただいたみなさんも、講座前と比べて講座後のあがり度は大きく下がりました。
半分の方が、あがり度1(あがりが一番低い状態)になりました✨

多くの人があがり症を克服してきたメソッドがあります。

会社での読み合わせが苦手なあがり症の方、ぜひ試してみてください。

練習する場がない方や実際にやってみたい方は、講座でもお待ちしています😊

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