緊張しすぎの「あがり症」は早口を治そう あがり症の克服なら一般社団法人あがり症克服協会

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緊張しすぎの「あがり症」は早口を治そう

2021.03.30

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あがり症克服協会 daisukeです 🙂
オンラインであがり症克服ワークショップを行いました‼

オンライン
ワークショップとは、実践練習の場で、本番直前の駆け込みレッスンとしても人気で効果のある講座です✨

1.緊張とあがり症

オンラインのワークショップはZOOMを使って行っています。

実際に目の前に人がいるわけではありませんが、画面を通して人がいる前であがらない話し方を実戦形式で学んでいく講座です。

オンラインを経験したことがある方には共感してもらえることですが、例え自宅であってもパソコンの前であっても、緊張するときは緊張します😊

緊張した状態でレッスンを受けることができるので、あがり症克服の講座が成り立つのです。

ところで、緊張という言葉とあがり症という言葉があって、その違いってなんだろうと思ったことはありませんか❓

私達は、「緊張はするけれど、あがり症は克服した」という言い方をします。

緊張は誰でもするもの、それに対してあがり症は緊張が過ぎて人前で話せなくなるほどの症状に苦しむことをイメージして言っています。

今回もあがり症に苦しむ生徒さんが、オンラインを通じてあがり症克服に取り組まれました。
オンライン

2.オンラインでもできる本読みのあがり症克服

あがり症をなかなか克服できない原因のひとつとして、早口で読むクセがついてしまっている場合があります。

クセって本当に強烈で、自分ではなかなか気づいても直せないものです。

いや、その前に気づかない場合も多くあります。

一番多いパターンは、気づいて自分では治したつもりでも、客観的にみるとあまり変わっていないことがよくあります。

「早口」のクセもそのひとつ。

緊張してくると、早口になってしまう方が多いと思います。
また、普段の喋り方から、割と早口とい方もいるでしょう。

改善のために何より良いのは、動画チェックすることです。

動画を撮って再生してみると、自分ではゆっくり喋ったつもりでも、「まだ早いですね」という方がほとんどです。

それだけ自分に身についたクセというのは根強いのです。

でも、動画チェックをしたらそれにすぐ気づけるので、また話すときにはもっとゆっくり喋ることで、納得の行くスピードにすぐ調整できます。
本読み

3.他の人の話を集中して聞く事で緊張緩和

ワークショップは複数の方にご参加いただくので、自分が話をするまで待っている時間があります(一番の人は除く)。

その待っている時間は、緊張がありますよね。
これを待ち緊張(マチキン)といいます。

そして自分が話す番に向けてその緊張は段々とあがっていき、自分の番が来たらピークに達します。
冷や汗

この緊張は誰にでもあるものですが、ここからあがり症になる人とそうでない人との分かれ道があります。

それは、前で話しをしている人の話を集中して聞けるかどうか、です。

集中して聞けば聞くほど、待ち緊張は下がっていきます。

「緊張はしても、あがらない」ためのメソッドです。

「他の人の話を聞くのが楽しみです!」とおっしゃってくださる生徒さんもたくさんいるように、みなさん話を集中して聞きますし、好意的にうなずきます。だから、全員話し方スキルもあがり、あがらない話し方もできるようになっていくのです。

オンライン講座をきっかけに、話し方が上手になったという方もたくさんいらっしゃいます。

「緊張」も「あがり症」も、この2文字を聞いただけでドキッとしてしまうかと思いますが、対策をしっかり行うことで克服していくことができます。

一番克服から遠ざかってしまうのは、逃げること。

「逃げない、言い訳しない、チャンスを逃さない」。

ワークショップは全国各地、そしてオンラインでもたくさん枠をご用意して開催しています。

活用してくださいね😉

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