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あがり症で病院にかかるという選択肢

2021.03.17

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あがり症克服協会 daisukeです 🙂
オンラインであがり症克服ワークショップを行いました‼
オンライン

ワークショップとは、あがり症克服の実践練習、勉強会の場です。オンラインWSはZOOMを使って行っています✨

1.あがり症で病院にかかるという選択肢

オンラインWSならではの遠隔地からのご参加、今回も富山県、東京都、三重県、愛知県、神奈川県などなど…全国各地からあがり症に悩み、あがり症克服に向きあう人たちが集まりました!

あがり症って一口に言っても、症状はたくさんあります。経験してきたこともそれぞれ違います。人の数だけあがり症の悩みがあります。←それはちょっと違う言い回しでしょうか(笑)

しかし人それぞれ、大きなトラウマ体験を持っているという点では共通しています。

例えば、学生時代に急に先生から話を振られ、前に出てみたものの話す言葉が出てこず、その時の体験が強烈にトラウマとして残ってしまった、そんな方が今回いらっしゃいました。

どうにかしたいという気持ちは、あがり症で苦しむ人の誰もが持つものですが、その解決方法はいくつかのパターンがあります。
そのうち、病院に通う、という選択肢を持つ方もいらっしゃいます。
病院

2.あがり症と社会不安障害

病院に通うと、社会不安障害や対人恐怖症などの診断名がつくことがあります。

心の病気として認定されたことになります。

この診断をされることで、安心する人と苦しむ人がいます。

安心する人は、「私、対人恐怖症なので・・・」というように断りやすく、他人に説明しやすい・苦手なことを理解してもらいやすいといったろころに利点を感じます。

苦しむ人は、「私は病気なんだ・・・普通の人とは違うんだ・・・」とコンプレックスを感じる気持ちから落ち込み激しくなる傾向があります。

あがり症で病院に通ったことがある方は、たくさん当協会の生徒さんにもいらっしゃいます。

私もそうですし、今回ワークショップに参加いただいた方の中にも半分はいらっしゃいました。

あがり症の対処法として、薬での治療(薬物療法)以外に認知行動療法という方法があります。
医者

あがり症克服協会のメソッドは、この方法に大きく分けると分類されます。

「他の話し方教室に通おうとしたこともあったのですが、社会不安障害であることを打ち明けると、『かえって悪化することもあるので・・・』と断られた」という経験がある方もいらっしゃいました。

あがり症克服協会は、通院歴や服薬歴、「社会不安障害」と診断されたからと言って、お断りすることは一切ありません。
ただし、お持ちいただきたい条件がひとつだけあります。
それは、講座に来られる際には、「絶対にあがり症を克服する!」という強い意志を持ってお越し頂きたい、ということです。

ワークショップにご参加いただくみなさんは、いつもこの気持ちをお持ちいただいています😊

3.トラウマの大きさと克服したい気持ちの強さ

今回のワークショップでも、生徒さんに過去の大トラウマをお聞きしました。

あがり症克服のあるあるですが、大きなトラウマを持っている人の方が、あがり症克服しやすい、といったことがあります。

なぜだか分かりますでしょうか❓

それは、「もう二度とあのような苦しみを味わいたくない!」という思いが強いからです。

決意、覚悟が違ってきます。
決意

自称「私が一番のあがり症」を語る方は五万といますが(笑)、その方達こそ、あがり症克服に最も近い方でもあるのです。

例えオンライン講座でも、その気持ちは十分に伝わってきます😊

普段はなかなか病院で社会不安障害と診断されたことをオープンに出来る場所はないと思います。

その閉ざされた心をオープンにして、立ち向かっていける環境がオンラインワークショップにもあります。

オンラインだからこそ、話しやすいこともあります。

あがり症で病院に通った経験のある方もぜひ、お試しください。

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