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発声を制する者は、あがりを制す‼

2021.03.15

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あがり症克服協会 ayaです (*^-^*)

大阪校でワークショップと個人レッスンを行いました‼

な、なんと‼今回は当あがり症克服協会 理事長 鳥谷朝代先生✨がお越しくださいました。

鳥谷先生が教室に入って来られたとたん、受講生の目がハート💛同時に緊張で心臓バクバク💛になっていました(笑)

1.最初の第一声が大事

鳥谷先生が受講生に話されている声は、正にお腹から出している声です。姿勢が良く、喉が開いているので、声がよく通るのです。聞いていて気持ちいい‼ 素敵な声です✨✨

私の経験から、震える声をお腹から出す声に変えるには努力が必要です。そう簡単ではないです。たまに気が向いた時に発声練習するだけでは到底変われません。

鳥谷先生も仰ってます。腹式呼吸、発声練習はスポーツと同じです‼ 疲れるまで練習してください。

人前に立って最初の第一声でしっかり大きな声が出たら、その後は安心して話し続けることができます。

最初の第一声が大事なのです!

2.発表は焦らずゆっくり

今回お二人の方が個人レッスンに来られました。

お二人ともお仕事で、上司や同僚30名の前で、パワーポイントをプロジェクターで映して発表するとのことでした。

Oさんに、本番と同じシチュエーションで1度やって頂きました。

見せて頂いた感想は、早口で間がない。同じ言葉が何度も出てくる。細かく説明し過ぎて逆に重要な所がわからない、聞いていて右から左へ抜けていってしまうことでした。

パワーポイントは1分に1枚の速度で進めていくのが理想的です。言葉で説明するのは重要な部分に絞り、パワーポイントを見てわかるところは、おもいきって省きます。資料を整理してもらい、他の受講生が見ている緊張の中でやって頂きました。焦らずゆっくり間を取りながら落ち着いて説明を進めるようになりました。Oさんの存在感が出て印象が良くなりました。これだと同僚や上司にいい評価が頂けるでしょう✨✨

是非とも本番は成功して、次の講座で成功体験報告してもらいたいと思います。

3.あがり症から妄想癖になる

人前に立って最初の第一声が出ないと緊張し始め、心臓がバクバク、呼吸が浅くなり、声が震えます。下を向くと益々緊張して頭の中が真っ白になって何を話しているのかわからなくなり、最悪な状態になって、その場から逃げたい気持ちになります。

あがり症の皆さんは大失敗してしまった後、もの凄く落ち込むのです。そして人前恐怖症になるのです(>_<)

人前で恥をかいてしまった私はみっともない、駄目な人間と思います。自信喪失です((+_+))

あがり症さんは自分勝手に、周りにいる人を敵と思い込み、私の発表を批判的に見ている、私の失敗を待っている、私を頼りないと思っている・・・どんどん悪い方向に妄想してしまいます。

他の人は発表がもの凄く上手で、笑いまでとっている‼  私には出来ない‼ と思ってしまいます。

あがりの原因となる思考パターンチェックをしてもらいました。

その結果、自意識過剰グセ、ええかっこしいグセ、逃げグセの傾向があることがわかりました。自分を知ることは大事なことです✨✨

人前では自分の話す内容だけに集中しましょう。皆さんに伝えることに集中できたら、あがりには意識が向かなくなるのです✨✨

あがり恐怖症になって苦しんでいる方は、是非あがり症克服協会に来て悩みを打ち明けてください。

あなたと同じ元あがり症で苦しんだ講師が、あなたのあがり症克服のお手伝いをさせて頂きます🤗 

 

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