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自己紹介の季節到来

2021.03.15

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あがり症克服協会認定講師MIYAKIです 🙂

名古屋校のワークショップを行いました‼

 

あいさつ

  ワークショップでは、毎回、実戦形式のスピーチ練習を行っています。3月、4月は人事異動、転勤などで新たな職場での自己紹介を求められる機会が多くなることから、今回は、あがり症の人にとっては苦手と思われる自己紹介を上手く乗り切るための練習を行いました。

1.第一印象を大切に

  初めて会う人ばかりの前で自己紹介しなくてはいけない場面では、「どんなふうに見られているのだろうか?」、「最初から失敗たらどうしよう?」など、誰でも緊張して心配するものです。

  人と人が初めて会う際、第一印象というのはとても大切です。その後もなかなか上書きされないものですから、自己紹介は重要です。なんの準備もなく、行き当たりばったりでは無謀としか言いようがありません。ちょっとした心構えと準備・練習で、あがり症の人でも効果的で上手な自己紹介ができます。

  先ずは、「見た目」から入ります。  おどおどした態度で下を見てボソボソ話していては、良い印象は得られません。堂々と胸をはって、口角を上げて笑顔をつくってみましょう。そしてとにかく第一声は、腹式呼吸を意識して大きな声で名乗ることです。

2.効果的な長さと内容

  自己紹介は、これからお付き合いが始まる人達のと関係づくりの第一歩です。いかにして自分という人間を知っていただくか、PRの機会が与えられたと前向きに捉えましょう。

  ですから、「〇〇です。よろしくお願いします。」と名前を言って終わりというのは、とても自己紹介とはいえません。一般的にテレビのコマーシャルは15秒が一つの単位ですが、この短い時間の中に訴えたい内容を凝縮して伝えています。自己紹介でもせめてこのくらいの時間で自分を表現したいものです。

  様々なシチュエーションを想定して、仕事に関すること、家族、趣味などのプライベートな内容などいくつかのバージョンを準備しておき、相手によって、また、15秒、30秒、1分など与えられた長さに対応できるようにしておけば、突然の指名も上手く乗り切ることができるでしょう。  

3.自分を素直に表現する。

  今回参加のAさんは、近々富山へ転勤することになりそうだということで、その場面を想定した実戦トレーニングになりました。そこは過去に勤務したことがあることから、「今回は、カニをおいしく食べるために蒸し器を持ってきた」という風に、単身赴任を楽しむ姿勢が伝わってきました。受け入れる側にとっても好印象の自己紹介だと思います。

 Sさんの自己紹介では、趣味の一つが音楽を聴くこと、で留まっていたことがやや物足りなく思いました。もう少し具体的に、どんなジャンルの音楽か、好きなアーティストのことなどを一言加えると、聞き手の中には共感してもらえる人もあるはずです。

  Eさんは、仕事の内容、趣味のことを話された後、最後に「私は人見知りです。」とカミングアウトされました。自分の弱みを素直に表現することで、とても好感が持てる自己紹介となりました。

  あがり症だからといって、自己紹介に苦手意識をを持つのではなく、自己PRのための良い機会というポジティブな考え方で取り組むことが大切です。

 

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