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コロナ禍で急増「社交不安障害」とは

2021.03.09

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皆さんこんにちは、一般社団法人あがり症克服協会 理事長の鳥谷朝代です✨

現在、1都3県の緊急事態宣言が延長されておりますが、当協会では引き続き、感染防止策を徹底のうえ、あがり克服を必要としている方へ講座や最新情報を届けてまいります💪

リアル講座の方は、少しずつ各教室での参加人数が増えている傾向にあります🙆コロナ禍となり、みんなが我慢を続けてきた1年…病気のことも正しい感染対策も未知だった昨年と比べたら、ある程度対処法がわかってきた今は全然違うと思います!引き続き感染予防に努めつつ、新生活に備えていきましょう🌸

1.長期間服用しないと効果が出ない精神安定剤

兵庫県在住で、金融機関にお勤めのM様は、朝礼などで声が震えるのがお悩みで、「あがり症克服」でネット検索し、あがり症克服協会のことを見つけてくださいました。

M様いわく、ネット検索では一見してうさんくさ~い(苦笑)サイトも出てきたけれど、あがり症克服協会のことは「怪しくない!ここなら安心!」と思ったとか😄
理由をお聞きすると、「テレビに出ていらっしゃるし、書いてあることにウソがない!悩んでいる当事者だとわかるんですよ~」とのこと!うれしいです~♡ハイ、ウソは一切ありません!元あがり症の私たちが試して効果のあることしかお勧めしません!!

M様は、長年精神科に通っていて、7年間も精神安定剤を服用していたそうです。本番の3か月前から飲み続けないと効果がないと言われ、結局、常用しなくてはならなくなってしまったとのこと。安心してください、もう今日から飲まなくていいですからね👌

M様は初受講なので、お悩みや症状をカウンセリングしながら、緊張のメカニズムや原因をお伝えしていきます。最大のお悩みが声の震えだとわかったので、重点的にアプローチしていきます。

来月にある朝礼を想定して経営理念や接客七大用語の唱和を練習し、講座終盤にはあがらず震えず話せるようになりました🙆「60分でこんなに話せるようになるんですね!」と大変喜んでいらっしゃいました✨

2.コロナ禍こそ人前機会が増えるエッセンシャルワーカー

つづいて、大阪在住で、市役所にお勤めのS様にレッスンさせていただきました。

人事異動で、市民への電話応対や、会合での挨拶のある部署に異動になり、人と話す機会が増えたが、声の震え、上ずり、涙声が気になるようになり、はじめて受講してくださいました。

私ももともと名古屋市の職員だったのでよくわかるのですが、自治体の職員は災害時にこそ人前で話す機会が増えます。電話応対(しかもほぼクレーム😓)、住民説明会、事業者説明会、レクや研修、記者会見などのマスコミ対応等々…。

人事異動の時期には、異動の挨拶が加わります。組織が大きければ、その頻度は半端ないです(-_-;)

その証拠に、コロナ禍で受講された方で最も多い職業は公務員と医療従事者の皆さんでした。ただでさえ大変なお仕事、あがり症、緊張のお悩みは1人で抱え込まず、私たちプロに相談してくださいね!

3.コロナ禍で急増「社交不安障害」とは

長引くコロナ禍による外出自粛、テレワークの導入により、リアルな人との交流が希薄になっている昨今。人前に出る際に生じる極度な不安や緊張に悩まされる、いわゆる「社交不安障害(通称SAD)」と呼ばれる精神疾患で悩まされる人が増えているといわれています。

また、1年以上つづくマスク生活のせいで、表情筋まで活動自粛を余儀なくされている方続出…(^▽^;)レッスンをしていても、前よりスムーズに話せなくなっている人が確実に増えていると感じます。

春は出会いと別れの季節=人前で話すことが避けられない季節🌸あがり症克服協会でも人事異動の挨拶や、新学期の保護者会対策の方が増えています。新学期、新生活のスタートに向けて、今のうちにあがり症、人見知り、対人恐怖症を治していきましょう🌸

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