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あがり症克服にむけスピーチ実戦トレーニングはつづく

2021.03.03

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あがり症克服協会 認定講師MIYAKIです 。

名古屋校のワークショップを開催しました。

ワークショップでは、毎回、実戦形式のスピーチ練習を中心に、ストレッチ、呼吸法、発声法、滑舌訓練など、あがりにくい身体づくりのトレーニングを行っています。

今回は、出席者が5名と少なかったことから、スピーチ練習にたっぷり時間をかけました。

1.「いきなりスピーチ」は瞬発力アップを目指して

  「せっかくですから何か一言」と突然指名されて、頭が真っ白になって声が出ないという経験はありませんか。あがり症の人にとっては極めて危険なシチュエーションですが、そんな時に何とか切りぬけることができるようなスピーチの瞬発力を身に着けるために、毎回、ワークショップの冒頭で「いきなりスピーチ(ステーキではありません!)」と称して30秒から1分の短いスピーチをしていただいています。

  テーマは、「最近気になること・人」です。日頃からテレビや雑誌などで気になるニュースをチェックして、頭の片隅にストックしておけば、咄嗟のときに声も出ないということは避けられるのではないでしょうか。  

 

2.フリースピーチで話力に磨きをかける

  外国人のための日本語講師を目指しておられるIさんは、毎回、ワークショップの受講生を生徒に見立てて、講義の練習をされています。

  今回も、絵を見て理解できるような自作の教材を使って、講義の一部を練習されました。「〇〇がいる」と「〇〇がある」という表現はどの様に使い分けるかという内容ですが、外国人にとっては、これが結構難しいそうです。日本語は奥が深いですね。

  一年ほど前に始めた頃は、「外国人の耳に入りやすいように、もっとゆっくり、間を取って、」とか「説明にメリハリをつけて、」などとコメントさせていただきましたが、その後何度も練習されて、堂々とした講師ぶりに進化されました。

 ワークショップでは、あがっているようには見えませんが、学校での研修では、緊張されるそうです。

 

3.ワークショップ参加10回目・・継続は力なり

  共通テーマ「最近あったいい話」で、いつも遠方から参加していただいているSさんは、今回が10回目ということで、これまで自分に起こった変化について話されました。まず第一に、以前は人見知りだったが、今は自分から挨拶ができるようになったこと。第二に、人前に出るのが嫌で、いつも逃げてばかりいたが、今は気にしなくなったこと。第三は、失敗しても、自分を責めたり後悔しなくなったこと。

  これは、Sさんのあがり症を克服したいという強い意志と、ワークショップでの練習を継続していただいたことの成果だと思います。まさに継続は力なり、です。

  今回、ワークショップ1回目のEさんは、このSさんの話を聞いて、「自分もあがり症を克服できる」と意を強くされたようです。先輩受講生が後輩受講生のいいお手本になっています。 

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