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直前にあがるか最中にあがるか

2021.03.01

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あがり症克服協会公認講師kobaです。
NHKカルチャー名古屋教室で「あがり症・話ベタさんのスピーチ塾」を行いました。

あがりを克服する6回のカルチャー教室の第4回目です✨
もちろん途中参加もOKです。

1.前日からあがってしまう

人前で話すことが分かっているとき、その前日に不安になることがあります。
明日のことを考えているうちに、急にドキドキして眠れなくなったりします。
大切な発表会や試験の前日に緊張する人は多いようです。
私もいろいろやって見たのですが、自分でやって見て効果があったのは歩くことでした。
用意した原稿をもって、近所の公園に行きます。
1Kmや2Kmではなくしっかりと1時間ほど声を出しながら歩くと原稿の内容は頭に入りますし、4~5Km歩くわけですからほどよく疲れます。

札幌
その日はぐっすり眠れました。
よく眠るためには前日はコーヒーや紅茶などカフェインの多い飲み物は控えましょう。

寝酒もいいですが、睡眠は浅くなるそうなのでほどほどに。

2.スピーチの直前にあがる

当日、スピーチの順番を待っていると、どんどん緊張してきて直前になると心臓が飛び出るほどドキドキする。
これは誰しも経験があると思います。でも自分だけ緊張しているわけではありません、話が上手で人前で緊張しないように見える人でもけっこう緊張していることが多いこと。
以前、スピーチの名人で人前でも緊張したことがないような人が、手の震えを隠すためにテーブルの端をぎゅっと握りしめているのを見たことがあります。
自分の緊張はよくわかりますが、他の人の緊張はわからないのでそう思ってしまいます。
ではどうするか。
深呼吸はよく効きます。コツはゆっくりと息を吐くこと。速く息を吸うと余計に緊張することがあります。
もう一つは、ジャンプすること。

えっ?
緊張しているときは重心があがって顔や肩あたりに来ていることがよくあります。
物理的にそうなって居るというより、心理的な感覚ですが、この舞い上がった重心を下げたい。
そのために有効だったのは、お相撲さんのように四股を踏むか、ジャンプした後深くひざを曲げて重心を落とす方法です。
直前にトイレに行って、やります。
でも、さすがに会場で四股を踏むのは難しい。
いや、ジャンプもできないでしょうという突込みが聞こえてきますが、できます。
体をゆするようにして小さくジャンプします。ふわっと浮くような感じです。
そのあとに膝を少し曲げて重心を落とします。
一度お試しください。

3.話をしているうちにどんどん緊張してくる

何とか準備もし、話を始めたけれど、話すすむうちにどんどん緊張してきてやっぱりあがってしまったということもあります。
最初のころは、待ってるときにあがり、前に出るときにあがり、話し始めてからもう一度あがっていました。
私の場合、最初に何とかなったのが話し始めてからのあがりでした。
緊張して話し始めると、声が震えます。
震えた自分の声が聞こえると更に緊張するという悪循環でした。


自分の声が震えなければ良いので、あがり症克服協会の教室で何度も練習をしてしっかりした声が出るようになると、最初に緊張していても話すうちに段々と緊張がほぐれて落ち着いてくるのがわかるようになりました。
自分がいつ緊張するのかわからない時は是非教室にお越しください。

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