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子供のあがり症原因と克服事例

2021.02.26

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あがり症克服協会 daisukeです 🙂
銀座であがり症克服ベーシック(初級)セミナーを行いました‼

東銀座

ベーシック(初級)講座では、1日で基礎知識、原因、対処法、あがらない体づくりを学び、声や手の震えといったあがり症状の根本的な改善を行います✨

1.子供のあがり症の原因

今回の受講生もまた幅広い年代の方にご受講いただきました。

下は小学生から、上は40代の方まで、老若男女問わずあがり症でお悩みの方がいらっしゃることを改めて確認させていただきました。

あがり症の発症時期は人それぞれです。

概ね、思春期の時期に多いと言われていますが、そうとも言い切れません。

社会人になってから新しい環境で仕事や役割のプレッシャーがのしかかり、人間関係の壁に初めてぶち当たり、対人恐怖症(社交不安障害)となる方もいらっしゃいます。

その逆で、小学生以下の子供のときから人前がひどく苦手になり、あがり症を自覚される方もいらっしゃいます。

今回の講座では、授業中の発表がとても苦手という小学生が参加されました。

子供にも子供なりの、あがり症となる原因があります。
小学校

2.子供のあがり症克服事例

今回ご参加いただいた小学生Oさんは、学校でみんなの前で発表したときにクラス中の視線を集めたことがトラウマとなり、人前の苦手意識が強くなったとのこと。

しかし、日常会話は特に問題がありません。

普通に会話してみると、好きなキャラクターや好きなゲーム、好きな音楽の話しは、目を輝かせて次から次に話を続けていきます。

しかし、いざ前に出て発言を促すと、まるで人が変わったように無口になり、言葉を発することができません。

過去のトラウマが蘇り怖さとなって委縮してしまっているのです。

何が怖いかというとイメージの中にある過去の記憶です。

前に立つとそれが得体の知れない何かとなって自分を襲ってきます。

私はこうアドバイスしました。

「さっきまで仲良く話していた、あのお兄さんに向かって話しかけてごらん。」

そうすると、大きな声が出るようになりました。

対象が「全員」というぼんやりとしていたのが、「お兄さん」とはっきりしたことによって、話すこと・伝えることに集中できたのです。
話しかける

3.子供のあがり症克服ポイント

子供だから、大人だからという区別はここでは必要ないかも知れません。

対象が「全員」というぼんやりしたもの、というよりは、自分から何かを伝えるという気持ちよりも、みんなに見られているという意識の方が勝っている状態なのです。

いつも講座でもお伝えしていますが、あがらずに話すための方法は、究極的にはあがりを意識しないことです。

そのためには、話す内容や話す目的に集中することです。

子供の方が邪念がなく、アドバイスされたらすぐに聞き入れられる利点はあるかも知れませんね。

そのコツを掴んだ小学生Oさんは、即席スピーチ「私の苦手」でも「私のオススメ」でも、苦手なムシの話しや、好きな本の話を感情豊かに前で話すことが出来るようになりました。

聞いてくれる人がいる、その人に話しかける感覚です。

大人でも、素直に実践される方は、克服が早いです。

小学生Oさんにつられるように、その他参加者のみなさんも、あがり度がグーンと下がりました。

あれこれ言い訳や、「でも」「どうせ」「だって」などの5D単語が出ているうちは克服は遠のきます。
腕組み

悩んでいても、言い訳しても、あがり症は克服できません。

やれば克服が近づいてきます。

あがり症克服協会のメソッドは、子供のあがり症にも対応しています。

今なおお悩みの方、または身近にいらっしゃる方、早めにあがり症と向き合ってみることをお勧めします。

あがり症も早期発見、早期治療です。

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