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あがり症を克服する姿勢のポイント

2021.02.07

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あがり症克服協会 daisukeです 🙂
銀座であがり症克服ワークショップを行いました‼

銀座ワークショップの日は晴天率が高い気がします🌞
銀座

ワークショップとはあがり症克服のための実践練習の場です✨

1.姿勢が悪いと震えやすい!

人前で緊張してくると自分を守るように縮こまった姿勢になりますね。

猫背気味になって、目線はうつむき加減で、どうしても他人の目線が怖いので自然とそのような姿勢になってしまいます。
息が苦しい

しかしどうでしょう、そのような姿勢でいてあがりが軽減されたことはありますでしょうか。

実はその姿勢は、発表するには一番カラダがつらい姿勢なのです。

息を通る喉が窮屈で、か細い呼吸しかできないので、息苦しくなってきます。

そしてか細い呼吸ということは、声が非常に震えやすくなります。

声が震えていることを自覚すると、緊張度がさらに増してきます。

このように、カラダの姿勢ひとつで、あがりが助長されるのです。

では、どのような姿勢がよいのか、あがりを抑えるために効果的な姿勢のポイントをお伝えします。

2.あがり症を克服する姿勢のポイント

まず、壁立ち姿勢をしてみます。

かかと、お尻、背中、後頭部、全て壁につけて立ってみましょう。

そのときに、上半身の力は抜きます。
特に肩や喉に力を入れるのは禁物です。

少し上半身に力が入っているなぁと思ったら、一度思いっきり力を入れて(いかり肩のように肩をぐっと上に上げて)そしてストンと肩を下に落としてみましょう。
これを筋肉弛緩法と言いますが、何度も繰り返し行うと、段々と力が抜けていきます。

そしてその姿勢で、壁から一歩前に出てみます。

その時の姿勢が、あがりを抑える姿勢です。

視線は部屋の一番後ろに届けましょう。
胸は広げて上に向ける感じです。

姿勢

これら一連の確認を、ワークショップでは行いました。

実際に生徒さんに壁立ち姿勢してもらい、あがりを抑える姿勢を確認してもらってから、発声練習やスピーチ実践を行っていただきました。

猫背姿勢と比べると出る声が全く違います。

この効果は抜群です✨

3.姿勢を正せば震えを抑えられる

堂々とした姿勢を人前ですると考えると怖いイメージを思い描くことと思います。
あがり症の人にとってはけっこうな勇気が必要ですよね。

しかし、実際に姿勢を正してみると、体がラクになる感覚を覚えて頂けます。

不安は避けるほど、怖さが増してきます。

姿勢を正すということは、不安と向きあうということです。

向き合ってみると、逃げるよりも怖くないものです。

銀座校の教室を広く使って、一番遠いところに立ちながら苦手であった朗読の練習もしていただきました。

姿勢よく、声もよく、そうすると話の内容がスーッと入ってきます。
読んでいても物語に入り込んでいる感覚が分かってきます。

「内容にすごく集中して読めました!」

そう感想をいただけたのは、小学校や中学校での国語の本読みや朗読をきっかけにしてあがり症を自覚するようになった生徒さんたちからです。
笑顔

あがり症克服協会ワークショップでは、実践的なあがり症克服トレーニングを行っています。

あがり克服を完全にする一生モノのスキルを身につけていきましょう😊

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