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声や手足の震えに効く根本治療と行動習慣

2021.02.02

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あがり症克服協会 理事長の鳥谷朝代です 🙂
【震滅の刃】全集中の呼吸で震えを撲滅!理事長SPセミナーを行いました‼
オンライン講座

「鬼」滅ならぬ「震」滅ですから、文字どおり震えを退治するためのセミナーです(笑)今回は2回目となりますオンラインでの開催です!

コロナ禍の中、自宅にいながら3時間で震えを解消できます👍

1.中学のとき声と手の震えを自覚

あがり症で悩む人の9割以上の人が「震え」の症状で悩んでいます。声の震え、手の震え、足の震え…時々、顔が震えるという方もいらっしゃいますね。

私も、中学1年の国語の教科書を読むときに声が震えたのがあがり症になるきっかけでした。

音読で声が震えるようになってからは、リコーダーを吹くときや、歌のテストでも震えが生じるようになりました。当たるとわかっているときは仮病を使って保健室に逃げ込んだことも数知れず…。

こんなつらい青春時代を過ごしてきた私が、震え解消に特化した講座をやることは、ある意味必然、生涯を捧げるほど力を入れているライフワークです!!

2.あがり症に効果のある薬と治療法とは

本日初参加のH様は、あがらない方法をネット検索していて、あがり症克服協会のサイトにたどり着きました。そして、拙著「図解 あがらずに自信をもって話せるようになる本」を購入し、内容に共感し、講座受講に至りました。ありがとうございます^^

受講動機としては、職場の会議であがってしまって声が震えることがあり、そのうちに仕事だけでなくプライベートでの日常会話でも緊張することが増えたそうです。

今までは心療内科で処方された精神安定剤を使っていたそうですが、効果はまちまちだったそうです。

私も通っていたことがあるのでわかりますが、心療内科での治療は薬物治療、すなわち対症療法がメインです。

たとえば、風邪をひいてしまい、熱が出たから解熱剤を使う。咳が出るから咳止めを使う。しかし実は、熱が出ること、咳が出ることには意味があるので、できればむやみに薬を使って症状を止めない方がいい。対症療法ではなく、風邪をひきにくい身体づくりをする。ひいたとしてもすぐに治る強い身体をつくる。それが、あがり症克服協会が行っている根本治療です!

鳥谷朝代

3.行動を変えれば運命が変わる!

あがり克服には、心と身体のアプローチがあります。しかし心を治すのは難しい。目に見えないし、自分では変化を実感しづらい。そんなときは行動を変えましょう!

行動が変われば習慣が変わります。習慣が変われば人格が変わります。人格が変われば運命が変わります!有名な言葉ですね😄もちろん、あがり克服にも当てはまります🙆

今までうまくいかなかった人は、今までと逆のことをしてみてください。逃げていた人前機会を自らつくる。喜んで引き受ける。初対面の人に自分から挨拶する。等々。

ちょっとした行動習慣の変化が、信じられない大きな成果を生みますよ✨

今回もご好評をいただいた震滅の刃SPセミナー、次回も銀座・名古屋・大阪・福岡の各校や、オンラインでも開催しますので、お悩みの方はチェックしてみてくださいね~!詳細はこちら

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