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また来たくなるような講座作り

2021.01.25

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あがり症克服協会 認定講師の山口伸一郎です。

栄中日文化センターであがり症克服講座を行いました‼

あがり症克服講座。その名の通り、あがり症を克服するために人前で自己表現する練習の場です。ゴルフでいうと、実社会がラウンド、講座が打ちっぱなしの練習場です。全員があがり症ですから、あがり症さんの気持ちは痛い程よく分かってます。堂々とあがれます。堂々と失敗出来ます。堂々とあがり症について語れます。そして、同志のお友達もたくさん出来ますよ~!

1.絶対にあがり改善させるという意思を持つべし!

いつもは30分前には来て、同志と雑談に花を咲かせる継続生のIさん。今日は講座が終わる30分前に教室に入って来ました。遅刻して教室に入ると、入った途端、全員の視線が集中します。あがり症の方であれば、これって特に嫌ですよね。Iさんは2時間の講座で最後の30分だけ出るためだけに、自宅から約1時間かけて、電車代をかけて、来られました。普通に考えると、30分だけだったらもうさぼっちゃおってなります。30分遅刻するだけでも、いや10分遅刻するだけでも、そう思っちゃいますよね。それを最後の30分だけ参加。メインのスピーチだけになりましたが、やって頂きました。堂々とスピーチされてました。当講座は月1回なので、1回休むと2ケ月間が空いてしまいます。本人に遅れた理由は聞けませんでしたが、どうしても参加したい!という意思の表れと思ってます。Iさんは、色々なイベントにも積極的に参加されている方です。こういう意思を持っている方はあがり症改善が早いです。山口は、こういう意思を少しでも持ってもらえるように、また来たくなるような講座作りを心掛けてます。

2.人前実践重視の講座!

当講座ではスピーチ実践に重点を置いてます。時間が許す限り1人3回は人前に出て頂いてます。勿論テキストの説明も行っていますが、頭で考えるよりは個々人が実践する方があがり改善は早いです。①冒頭の一言挨拶スピーチ、②メインスピーチ、③スピーチ2。①は②のための事前状況確認、②は予習出来るようにテーマを事前予告、③は直前にテーマを出して即行でスピーチしてもらう、です。②においては、あいて普段考えないようなテーマを選定するようにしてます。例えば、今年やりたい事ではなく、今年やめる事。又、スピーチ順も前の席から、後ろの席から、名簿順、毎回変えるようにしてます。講座も内容も、皆さんが飽きないように、眠くならないように、楽しくなるように、少しずつ変化させてます。

OKサインをする人

3.人前を習慣化させる

今回のスピーチテーマは、新年1回目の講座ですから『今年やめる事は?』にしました。多かったスピーチとして、物事を後回しにしない!がありました。確かに、ついついやっちゃいますよね。ギリギリになって慌ててやって結果的に失敗する。分かっていてもなかなかやめられない。手として、習慣化出来るものは習慣化する。習慣化するまでは大変で時間もかかりますが、習慣化出来たら後は楽です。逆にやらないと何かおかしいな~になります。人前も習慣化出来たら非常に楽になります。いざという時も慌てなくて済みます。人前チャンスがきたら進んで引き受けましょう。

あがり症克服協会で学んだこと

次回のスピーチテーマは、朗読(外郎売)です。

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