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あがり症の方、第一印象で改善

2021.01.21

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沈黙あがり症

 あがり症克服協会 認定講師 hiroです。令和3年1月てNHKカルチャー豊橋教室、新型コロナウイルス感染症対策をしながら開催しました。😷

毎月第三土曜日(13:00〜15:00)今月は『あがらない体をつくる』① 体が適度に弛緩するなかで、色々なストレッチ練習を実施 ② 正しい姿勢を壁に立ち、歩行しながら目線の位置など確認 ③ 腹式呼吸練習では「あ〜と一息で声出し35秒」驚き‼️④ 強い声の発声練習 ⑤「お綾や……など」を繰り返し滑舌練習に続き、⑥ 朗読練習では「子どもが育つ魔法の言葉」「外郎売」では解説を入れた朗読練習、最後は「即興スピーチ練習」を入れながら皆さんと勉強しました。✍️「あがり症・話ベタさんのためのスピーチ塾」各々の緊張の悩み、症状を確実に改善へと導く講座です

1.第一印象で、緊張を自信としましょう。

初対面の方と会うとき、第一印象で判断されやすいと言われています。それは見た目や態度などの視覚情報、次に話し方など聴覚情報で決めてしまうようです。
このことはいろいろな人と会うときに、よく言われることです。
ソワソワ
1.『身だしなみは無言の招待状』見た目を大切にしましょう。→ 笑顔・身だしなみ(髪型.服装)姿勢や態度・口角を上げ、😀上の歯を10本見せるように表情筋を柔軟にして好感度アップ・容姿・服装・言葉遣い・態度などに意識しましょう。😇

あがりを解消
2.『まず第一声の挨拶が肝心!』動作も含め気を配りましょう。→ 声の大きさ表情の明るさなど、はじめの第一声が肝心です。(おはようございます、こんにちは・・・等)はじめに「大きな声で元気よく」しつかりと声がだせれば、次はうまくいくはずです。

2.リラックスした体をつくり、あがりを緩和しましょう。

大事な場面で平常心を保つ、あるいは緊張する場面で柔軟に対処するためには、特に上半身の肩や背中部分の硬くなった筋肉、あがりにくい体にするためのストレッチで筋肉をほぐして本番での緊張を緩和しましょう。

 ストレッチ

① 顔のストレッチ→ 表情筋を柔軟に ② 肩のストレッチ→  声出しがスムーズに ③ 首のストレッチ→  声の震えが改善 ④ 手首足首のストレッチ→  手足の震え改善  ⑤ 背中のストレッチ→  腹式呼吸が楽になるなど、つねに体を柔らかくする練習を講座の中でも行い、日頃から人前でも出来るように練習しています。

注目

3.あがる前に、姿勢を意識しましょう

猫背

日頃の姿勢は猫背・巻き込み肩等、前かがみの方が多いのを見かけます。背筋が伸びて顔が前を向いていると、自然と堂々とした姿勢に見え、聞き手も好印象に見てもらえます。

姿勢

座っている時も椅子に深く腰掛け、重心の位置を「丹田」に置くようにしましょう歩く時も足早に前に出るのではなく、手や足に力を入れず、ゆったりと、大きく動作するようにしましょう!自分の順番がやってきたら、「ゆっくりと動作する事を心がけ、普段の1.5倍くらいゆっくりと歩いてみましょう」これも練習をしないとすぐには出来るようにはなりません。

 
講座ではこれを繰り返し皆さんとあがり改善へと勉強しています。講座の予定、ご予約はこちらから!

  

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