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あがり症は「暗闇の足音」と同じです

2020.12.23

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あがり症克服協会 kaoです 🙂
仙台で12月19日(土)今年最後のあがり症克服ベーシック(初級)セミナーを行いました‼

セミナー教室
ベーシック(初級)セミナーとは、基礎知識、原因、対処法、あがらない体づくりを学び、7時間で声や手の震えといったあがり症状の根本的な改善を行う講座です

コロナ対策も万全です、全員マスク着用、手指アルコール消毒、出入り口の開放、ソーシャルディスタンスの確保などの対策をしています。発声も1人ずつ行うなど、コロナ前よりかなり控えめの対応となっております。

1.あがり症と向き合うのを避けていました。

私は随分と長い間自分のあがり症と向き合うのを避けていました、当協会に出会う前のことです。向き合うキッカケは友達です。ある日偶然、ランニングという同じ趣味を持つ友人があが協の講座を受講すると聞き、その友達が行くならばと一緒に受講することにしたのです。もしあの時、友達から講座のことを聞かなかったら、一生あがり症と向き合えなかったかもしれません。そして、きっと今でも悩んでいたでしょう。そう考えるとちょっとゾッとします^^;

2.あがり症=暗闇の足音!?

あがり症と暗闇の足音は同じです。どちらも想像するだけで怖いのが共通点。あなたは暗闇のなか背後から近づいてきた足音にビビった経験がありますか?私はあります。それは職場からの帰宅途中、日も暮れてあたりは暗くなり家路を急いでいるときでした。もうすぐ家だ、とホッとしたのと同時に「ん!?」背後の足音に気付きました。神経がピーンと張りつめます。心臓はドキドキし始め背中が汗ばんできたのが分かります。まさしく臨戦体制。そして、私が早歩きになるとその足音も追ってくる。「どうしよう!?」怖すぎて正体を見たいのに振り返ることができません。その瞬間「オゥ!」と言いながら私の肩をポンと叩いたのはなんと父でした。ガクー!!一瞬で全身の力が抜けました。

弱点

こんなことならサッサと後ろを振り返って確認すればよかった。そうすればこんなに焦ったり不安になったりせずに済んだのに、と反省したのです。あがり症も同じです。早く向き合ってしまえば不安は消えていきます。

3.あがり症は想像している時が一番怖い

あがり症も暗闇の足音も考えている時が一番怖いのです。あがり克服には実践あるのみ。今回ベーシック講座を受講してくれたYさんは、会社の忘年会がなくなったのがキッカケで、今回の講座に参加しようと決心したそうです。講座の終わりには「来てよかった!」と笑顔で感想をいただきました。

マルポーズ

この記事を読んでくれているあなたも、Yさんのように講座に参加することであがりの悩みについての解決法を知ることになるでしょう。そして、講座が終わるころ、あがりのない世界へ第一歩を踏み出すに違いありません。年初に何かを始めるのはいいことです。あなたは来年、まず最初に何から始めますか?

講座の予定、ご予約はこちらから! 

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