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あがり克服をともに学べる仲間の大切さ

2020.11.23

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あがり症克服協会 daisukeです 🙂
銀座であがり症克服ワークショップを行いました‼

※前日に続きよい天気の銀座校🌞スマホのカメラよ、大げさすぎるほど眩しい✨
銀座校
「自己紹介」「挨拶」「発表」と聞いただけで緊張してしまう人、手や声の震えで悩んでいる方におすすめの実践練習の場です✨

1.あがり対策の本場練習に最適な場所

コロナ禍の中、人前で話す機会は確実に減っているかと思いますが、それでも全くないわけではありませんね。

ワークショップのよいところは、あがり症という共通の悩みを持った方がいる前で、堂々と練習ができること。
こういう場があってありがたいと、生徒さんたちはみなさん言ってくださいます😉

そして昨今では、オンラインでの発表を前にして練習される方も増えてきています。

この日のワークショップでも2名の方が、オンラインでの発表の備えて本番練習されていました。

PCの前を想定しているので、もちろん座りながらの発表になりますし、音声での会議形式なので姿勢や目線の配り方は相手に伝わりません。

しかし、ここに落とし穴があります。

そうです、震える声の大敵、姿勢が悪くなってしまうのです。

猫背

確かにPCを見ると角度的にそうなってしまいますが、それだと声が非常に出しづらくなります。
ですので、PCの前だとしても、相手に移らなくても、正しい発声の姿勢はキープするようにしましょう。

そんなアドバイスをさせていただき、生徒さんは見違えるような自信を持つ声に変わられました😊

2.あがり克服に強力なお供!スマホ撮影

本番の方は特にそうですが、自分が話している姿を撮影してチェックすることは、本番の事前準備・練習でお勧めしている2つの事項のうちの1つです。

最初は恥ずかしい気持ちがあるものですが、段々と鏡を見るのと同じで、好きも嫌いもそういうものだと割り切れてきます😊

私も最初はイヤでしたよ~~。
その昔子供の頃は、鏡を見るのもイヤでした。
学校の階段の踊り場に鏡が置いてあったのですが、友達と一緒にその前を通る時なんかは、鏡を絶対見ないように通り過ぎていたりもしました😅

やっぱり恥ずかしかったんですね。

でも今は、まぁ慣れました。

自撮り

一時期、自撮りをしてSNSにあげるほど平気になったときもありましたが、それはそれで友達が減ってく感じがしたのでやめましたが(笑)。

よく考えたら、他の人からしたらいつも見てる「私」ですからね。
自意識過剰をとっぱらうにはとってもよいツールであることは間違いないです。

今回スピーチ後に「緊張した~」と言っている方がいましたが、動画チェックでそこまで緊張しているように見えないことを確認いただき自信につなげていらっしゃいました✨

3.あがり克服をともに学べる仲間の大切さ

スピーチが終わったら、必ず周囲の人と感想を共有頂く時間を設けています。
お互いにいいところを言い合う時間です。
これは絶対に省略できないワークです!

あがり症に苦しんでこられた方は自己否定感が強いので、終わったあとによろしくなかったところを探して反省会が始まってしまいます。
それでは、あがり症の負のスパイラルに陥ってしまいます。

それを止める一番いい薬が、この、他の人との感想シェアです。

自分に対しては厳しいけど、他の人にやさしいのがみなさんのいいところ。
もちろんそこで思ってもないけどいいことを無理やり言ってください、と言っているのではなく、正直な感想としてよかったところをお互いに言っていただきたいのです。

そんなことを言い合える仲間がいるって、本当にいい環境ですよね。
近くにいる仲間をこれからも大切にしてくださいね✨

セミナー教室

12月の銀座ワークショップは3回あります。
また、オンラインで本番がある方はオンラインワークショップもありますのでぜひご活用ご検討ください。

お待ちしています😊

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