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あがらずに話しやすい雰囲気を自ら作れるように!

2020.11.19

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あがり症克服協会 daisukeです 🙂
あがり症克服オンラインワークショップを行いました‼

オンライン

「自己紹介」「挨拶」「発表」と聞いただけで緊張してしまう人、手や声の震えで悩んでいる方におすすめの「Zoom」を使用したオンラインでの実践練習の場です

1.あがらない体つくりを強めのストレッチで!

今回ご参加いただいたみなさまは、ワークショップも複数回ご参加いただいている方でした。

なんでもそうですが、少しずつ慣れてくると、どうしても惰性になってしまうことがあります。

車の運転でも「慣れてきた頃が一番危ない」ともいいますよね。

ストレッチも、ただなんとなくやっていたり、伸ばすところを伸ばしていないと効果も半減です。

今日は理事長のasa先生も講師としてご参加いただき、強めのストレッチを行っていただきました✨

ただ上に手を伸ばして背伸びするだけではなく、伸ばした手はしっかりと耳の後ろを通るように。
体側で横に手を倒した時には、顔をしっかりとあげるように、など、ひとつずつ確認していきます。

すると、生徒さんから一声「先生、きついです💦」と(笑)。

ストレッチ

オンラインでもこうして、体づくりをしていくことができます。
継続は力なりなのですが、なかなか自分の力だけで継続していくのは難しいもの。

自分を強制的に「やらなければいけない環境」に置くのも、継続する秘訣です。

「きついです」はしっかりと体を伸ばしている証拠でもあります。
あがらない体づくりは着々と進んでいます😊

2.あがりで頭が真っ白にならないための対策!

当日あがらずに話すためには、事前の準備・練習が大切ですと口をすっぱくしてお伝えしておりますが、ある程度それを出来るようになった方から、「急に話を振られた時にはどうすればいいでしょうか❓」という質問を受けることがあります。

パニックになると、口先では「何か話さなければ」と言葉を発しようとしますが、頭の中が追いつかないのでいつもは言わない変な言葉使いになってしまったり、思考が停止して何を話していいか分からなくなってきたりしますよね。

対策は2つあります。
どちらも並行して行うことが大切です。

1.普段からネタを仕入れる(INPUT)
2.即答の場数を踏む(OUTPUT)

どちらも、普通のスピーチの準備と似ているところがあります。

1は、普段からあらゆる物事に関心をもつことです。
今はインターネットで、自分が興味あることに触れる機会が多いと思います。
しかしそればかりだと、情報が偏るので、急に話を振られた時の引き出しとしては範囲が狭くなります。
頭の思考回路も停止してきます。
そこでオススメは、新聞やラジオです。
自分が興味がないことも自然と目や耳に入ってきます。
そうすると、脳の中に新たな刺激が走って、普段と違う思考が芽生えてきます。
そこが、INPUTからOUTPUTに変わる瞬間です。

新聞

そしたらそのOUTPUT思考を、頭の中にとどめておくのではなくて、実際に言葉に出します。
ひとりで出すのも良いですが、やはり人前とは緊張感が違うので、複数の人がいるところで声に出すことがよきトレーニングとなります。
それが、上記2です。

最初はうまく話せないこともありますが、その経験を踏まえて、次新たな情報を仕入れた時に、頭の中で「こうやって話そう」と考えるのがクセになってきます。
この繰り返しです。

今回は生徒さん同士2名1ペアになっていただき、質問者と回答者で時間を決めて、制限時間が来る限りひたすら「急な振り」と「即答」の練習をしていただきました。

スピーチと同様、「失敗してもいい」と思える環境なので話し方スキルを磨くにはとっても効果的ですし、実際にご参加いただいた生徒さんは実に楽しく質問と回答を繰り返されておりました😊

3.あがらずに話しやすい雰囲気を自ら作れるように!

今回のオンラインワークショップも実に和やかに進行しました😊

生徒さん同士もとても落ち着いて、楽しそうに、ラクにお話をしていただけました。

最後の感想では、「とても話しやすい雰囲気にしていただき、ありがとうございます。こんな風に普段から話すことができたら、と思うので、普段の生活の中では、自分でそのような雰囲気作りもできるようになっていけたらいいなと思いました。」とおっしゃっていただいた生徒さんがいらっしゃいました。

まさにそのとおりですし、素晴らしい感想です✨

よく、「ここではあがらずに話せるのですが職場ではまだ…」という方もいらっしゃいますが、私は生徒時代いち早くこのことに気づいたので(笑)、職場で、あが協の講座でやっていることを実践していました。

カミングアウトもそうですし、自分が発表する前に聞き手の方とできるだけ話しておくというのもそうです。教室でできることは職場でもできるはず、できないのは、環境が違うから、と。

本当に、どうしても、あのあがり症の苦しみだけはもう味わいたくなかったので、その苦労・苦しみに比べれば、環境を変えようと動くことの方がはるかにいいです。
何より前向きだと思いませんか❓
心が明るくなっていくのが分かりました😊

職場

そうして、20~30人の朝礼さえ逃げていた私ですが、最後は100人の前で、あがらずに話すことができました。
そのときの実録コラムはこちらから😊

講座に参加すれば新しい気づきもあります。

あがり症克服にくすぶっている方、ぜひオンラインWSにご参加ください。

いつでもお待ちしています😉

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