実感!大きな声を出すことであがりが抑えられる! あがり症の克服なら一般社団法人あがり症克服協会

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実感!大きな声を出すことであがりが抑えられる!

2020.11.13

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あがり症克服協会 daisukeです 🙂
銀座であがり症克服ベーシック講座を行いました‼
※朝晩寒いけど日が当たると暖かい銀座校近辺🌞

銀座校
ベーシック(初級)セミナーとは、基礎知識、原因、対処法、あがらない体づくりを学び、7時間で声や手の震えといったあがり症状の根本的な改善を行う講座です✨

1.発表のとき呼吸が止まる怖さを克服

あがり症は遺伝でもないですし、生まれ持っての性格でもありません。

あがり症で苦しむ方は、人前で失敗してしまった経験を必ずお持ちです。それがトラウマとなってあがり症にひどく苦しみ続けています。

今回ご参加いただいたみなさまは、比較的手の震えに苦手意識を持つ方が多かったです。

特にマイク。
マイク

あがり症状は基本的に体の内部で起こることなので他人には気づきにくいものです。
例えば心臓の鼓動が大きくなってきたとか、脇汗をかいてきたとか、手足が冷たくなってきたとか、お腹が痛くなってきたとか、そういう症状ははたから見て気づきにくいです。

それに比べると、手の震え、特にマイクを持つ手や、何か文字を書くときに震える手は、その震えが大きいと人から見ても分かってしまうため、恐怖が大きくなります。

今回ご受講いただいたある生徒さんは、マイクを持つ手が震えてきて、さらに緊張でお腹のあたりがキュッとなり呼吸が止まった感じになり、会議の進行自体も止まってしまった経験をお持ちでした。
そのときのつらさは想像に難くありません。

私もかつて会社の朝礼で、原稿を持つ手がひどく震えてしまい、途中で上司に「大丈夫か」と止められた経験がありました。
そのときは引きづらないようにとオープンに明るく振る舞っていましたが、なかなか脳裏からそのトラウマが消えることはなく、余計人前が怖くなるという「負のスパイラル」に陥ってしまっていました。

今はもちろん克服しこのとおりピンピン人前で講師活動をしていますので(笑)、お気持ちに寄り添い、そして震えないマイクの持ち方対策をレッスンさせていただきました。
実際にマイク(ペットボトルなど仮想マイク)を持ってスピーチしていただき、動画を撮ってチェック、震えずにご自身が話している様子を確認し、自信をお持ちいただきました😊

2.あがりやすい人が話をまとめるコツはこれ!

またとある生徒さんは、話したいことはたくさんあるんだけど、特にあがったときには全く話しがまとまらなくなってしまう、というお悩みをお持ちでした。

これは意外に思うかも知れませんが、あがり症の人ほど、話が長くなってしまうのは実はあるあるです。

緊張で「頭の中が真っ白になる」というのはよく聞かれたことはありますよね。
そうすると、段々話の着地点を見失ってきてしまいます。

「どういう風に話をまとめよう…」と思うものの頭が働いてくれないので、しどろもどろになってしまいます。
その結果、話しが長くなってしまうのです。

どうしよう

対策はいくつかありますが、今回の生徒さんはあらゆる情報をとにかく詰め込んで話そうとするところがありました。
どれも無意味な情報ではないかも知れませんが、全ての情報を同じレベルで伝えようとすると聞き手としてはどこがポイントか分かりにくくなって、「相槌したいんだけど相槌できない(しにくい)…」という反応になってきてしまいます。

そこでまずは、一番伝えたいことをシンプルに伝えることに注力しましょう。

PREP法と言って、ポイントを先に話す方法もあります。

先に一番言いたいことを言ってしまえば、あとの説明は補足です。多かろうと少なかろうと、既に伝えたいことは伝えているので、結論を後で話そうとして「そこまでどうやって持っていこう…」と考えるよりはるかに気がラクになります。

今回の生徒さんも言いたいことを一点に絞って最初にお話いただくことで、話し方にも余裕が生まれて「緊張が怖くなくなってきました!」とおっしゃっていただけました😉

3.実感!大きな声を出すことであがりが抑えられる!

発声練習や原稿読みでは堂々と大きな声が出せるようになったのに、フリースピーチになるとまた小さな声に戻ってしまう方がいらっしゃいました。

理由についてお伺いすると、スピーチの内容に自信がないというお答えでした。

レッスンは時間の制約がありますのでこの時間帯で完璧な原稿を仕上げる必要は全くありません。
あがらずに話すためのトレーニングなので、言ってしまえば内容は何だっていいのです(笑)。
自分で考えた原稿を自分で話す、そのときも、原稿読みのときに学んで頂いた話し方ができるかどうかがポイントになってきます。

あがりが先か、小さな声が先か、そんな議論もあるかも知れませんが、原稿読みのときに大きな声で話してみましょうという一言アドバイスをするだけで、次のスピーチでは、「大きな声で話すことであがりが抑えれられるのですね!実感しました!」という感想をいただきました。

可能性をどこか自分で抑え込んでいるところがありました。
今までのトラウマがそうさせているのです。
「失敗してもいい」と思えるこの環境で、実際にやってみて効果を感じられることは、正論を100回聞くよりもはるかにあがり克服に効果があるのです🙆

今回もみなさま、セルフチェックではあがり度が大幅に下がり、「受講前と比べてどうなりましたか?」というチェック項目は全員「できた」に〇をつけられるようになりました😉
100点

講師全員元あがり症のあがり症克服・話し方教室、お悩みの方はぜひお越しください。

緊張の怖さをなくちゃいしましょう😊

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講座内容

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