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忘年会スピーチ、社長さんも緊張しています!

2020.11.03

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あがり症克服協会 kaoです 🙂仙台であがり症克服ベーシック(初級)セミナーを行いました‼

あがり症克服セミナー教室

ベーシック(初級)セミナーとは、基礎知識、原因、対処法、あがらない体づくりを学び、7時間で声や手の震えといったあがり症状の根本的な改善を行う講座ですコロナ対策も万全です、全員マスク着用、手指アルコール消毒、出入り口の開放、ソーシャルディスタンスの確保などの対策をしています。発声も壁に向かって行うなど、コロナ前よりかなり控えめの対応となっております。

1.忘年会の挨拶で緊張!

今年も残りわずか2ヶ月を残すところとなりました、忘年会の時期ですね。コロナ禍で自粛している会社もあるようですが、みなさんの職場ではどうでしょうか?幹事の挨拶がユウウツだったり、酔った上司から突然スピーチをふられるのでないかと不安で、いっそのこと欠席してしまおうか迷ったりしていませんか?

受講生のAさんは建設業の社長さんなのですが、取引関係者や従業員の前でスピーチするときに緊張から呼吸が苦しくなったり汗をかくことがお悩みでした。立場上、普段から大勢の人たちの前で話す機会が多く、年末の忘年会では、なんと100名ほどの前で代表として挨拶をするそうです。

2.借りてきた言葉でより緊張!

Aさんは社長としての責任感から「失敗できない」「完璧なスピーチをしなければ」という意識がとても強い方でした。なので、原稿作成はいつもネット上の文例を少しアレンジして使っていたそうです。もちろん、ネットの例文を参考にするのは悪いことではありません。私も以前、完璧を求めてネットから文を拾って原稿を作った経験があります。でも本番では余計に緊張してしまいました。なぜなら、そのように文例をつなぎ合わせて作った原稿は、まるで借り物の服のように私にはフィットせず、とても話づらかったからです。なので、それ以降は文例に頼り過ぎの原稿作りはやめました。

もし、ネットや本の文例に頼り過ぎているなと感じたら、まず自分の言葉で原稿を作ってみましょう。何を伝えたいのかを全て書き出してみます。本やネットの文例を参考にしながら体裁を整えるのはその後で充分です

3.あなたらしさで、あがり克服!

Aさんは今回の講座で初めてネット検索ナシで原稿を作りました。従業員さんを労う気持ちや、会社の未来を願う気持ちが良く出ているAさんらしい社長挨拶が出来あがりました。Aさんの感想です→「緊張をコントロールする腹式呼吸のやり方や、文章の作り方が分かって良かった、これから原稿を何度も練習したい」。スピーチの成功に一歩近づきましたね

自信

講座では、根本的なあがり症克服のスキルをお伝えしています。来年こそ発表にビクビクしない年にしたいと願うみなさんを教室でお待ちしています!

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