鬼滅の刃「全集中の呼吸」であがりを倒す! あがり症の克服なら一般社団法人あがり症克服協会

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鬼滅の刃「全集中の呼吸」であがりを倒す!

2020.10.28

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こんにちは、あがり症克服協会 理事長の鳥谷朝代です✨

今週もオンラインでの個人レッスンをさせていただきました😄

WEB会議

ZOOMというアプリを使って行うリモート型の個別指導で、なんといっても通学0分、感染リスク0、時間がなくてもいつでもどこでも受講できるのが、オンライン講座のメリットです👌

1.本番まで1週間でも諦めない!あがりは治せる!

大阪在住で、クリニックにお勤めの医療従事者のK様は、平日のお仕事のあとにご自宅のパソコンから受講してくださいました💻

ネット検索であがり症克服協会を見つけ、空いている日時を即効お申込み!!というのも、一週間後に100名規模の会場で学会の発表を行うというのです。

ZOOMを使うのも初めてだそうですが、勇気を出してお申込みいただきました💻大丈夫ですよ、ZOOMの使い方も、あがらずに発表する方法も、基礎からやさしく丁寧にお伝えします👌

K様は、見た目も話し方も知性溢れるしっかりした方ですが、大勢の前での発表では、声や手足が震え、息苦しくなり、頭が真っ白、パニックになるそうです。

よく勇気を出して申し込んでくださいましたね。お任せください!私にかかれば一週間で十分です!(笑)

2.「全集中の呼吸!」で震えを緩和

医療従事者のK様には、顕微鏡を覗きながらピンセットや針、ガラス管などを扱う手技(しゅぎ)をする際に手が震えるというお悩みがありました。

以前、外科手術の際にメスを持つ手が震えるという外科医の先生にレッスンさせていただいたこともありますが、人命を預かるお仕事をされている方にとって、手の震えは大変深刻な問題です。

繊細で緻密な作業、ひとつのミスも許されない…。そんなプレッシャーが手の震えに繋がるのです。

そんなときは、完全に意識のベクトルがご自身に向いている状態。
これをリカバリするには、姿勢を正し、丹田に力を入れ、息をしっかり吐き、やるべきことに意識を集中させます。

これぞまさに、「全集中!緊張緩和の呼吸!」

「鬼滅の刃」で炭治郎が訓練のうえ習得する「全集中の呼吸」は、上半身はゆったりと、下半身はどっしりと構え、腹に力を入れて、身体の隅々まで酸素を行き渡らせるように長く呼吸をすることで、身体の自然治癒力を高め、精神の安定をもたらす効果があるとされています。人前での緊張緩和法もまったく同じで、効果絶大です!

3.「全集中!常中」でさらに心身を強化

さらに、「鬼滅の刃」では、呼吸法の鍛錬として、固いひょうたんに息を吹き込み、破裂させるというものがあります。
肺を強くし、基礎体力を上げる訓練で、あがり克服にも効果的!

といっても、もちろんこれはアニメの世界(しかも大正時代)の話😄この令和の時代にひょうたんを使う必要はなく(笑)身近なもの、たとえばペットボトルに息を吹き込む、風船を膨らますでもいいですし、目の前に紙を掲げて、それを吐く息で揺らすのでもOK!

さらに、「全集中!常中」という技もあり、全集中の呼吸を四六時中欠かさず行うことで、さらに心身の鍛錬、活性化を図るというもの。

これももちろん、あがり克服においてはそんな過酷な鍛錬を行う必要はなく(笑)、気づいたときや、緊張を感じたときに、お腹からしっかり吐ききれているか、腹式呼吸ができているか確認していただくので十分です。

K様も、「あが協式!全集中の呼吸!」を取り入れたトレーニングにより、それまでずっと声や手が震えていた発表でもまったく震えなくなり、動画チェックによる自己採点で、100点満点中90点!の出来に仕上げることができました。本番も問題ないでしょう👍

本番まで一週間という切羽詰まった状況でも、諦めなければ、願いは叶う🌈

それに君はひとりじゃない✨

勇気を出して、朝治郎(笑)と一緒に、鬼(=あがり)狩りをいたしましょう👹

※ちなみに、私は普段アニメはまったく見ませんが、鬼滅の刃は良かったです😢女性ファンが多いのもわかります。私の推しは鱗滝さんと珠世さま♡

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