学生さん、就活生必見!面接で受かる人と受からない人の差! あがり症の克服なら一般社団法人あがり症克服協会

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学生さん、就活生必見!面接で受かる人と受からない人の差!

2020.10.20

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皆さんこんにちは☆あがり症克服協会 理事長の鳥谷朝代です✨

あがり症克服協会に通う生徒さんは40~50代が圧倒的に多いのですが(笑)、今週は学生さんや就活生など20代の方にレッスンさせていただく機会が多くありました😄

1.本読みで声が震える人と震えない人の差

東京都内の大学に通う大学2年生のKさん(女性)は、ご自宅のパソコンからオンラインでの個人レッスンを受講してくださいました💻

ネット検索であがり症克服協会を見つけ、中学の教科書読みからあがり症を意識したこと、以来ずっと決まった文章を読むのが苦手なこと、心療内科に通って薬を処方されたが、怖くて飲めなかったことなど、私とまったく同じあがりの経緯、お悩みでした。

コロナの影響で、大学の授業も長らくオンライン授業だったそうですが、最近になって少しずつ対面授業が増えてきたそうです。オンラインでも対面でも、発表や自己紹介、授業のプリントを読むときに、声がおかしくなる、動悸が激しくなる、手足が震えることがあるとのことでした。

私とまったく同じ原因、症状なので、話は簡単です(笑)本読みや発表のときに声が震えないトレーニングを行っていくのみ!この訓練は、オンラインでもリアルでも、個人でもグループでも可能ですし、比較的短時間で効率よく改善できますので、声の震えに悩む方にはぜひ試してほしいトレーニングです💪

2.面接で受かる人と受からない人の差

公務員を目指す20代のIくん(男性)は、来月に控えた二次面接で声が震える、頭が真っ白になることが不安で、受講してくれました。

私も元名古屋市職員ですからよく知っていますが、公務員試験はいつの時代も超難関、狭き門で、私の場合は倍率10倍以上でした。Iくんは一次試験に受かるぐらいですから、非常に優秀です。

しかし、最近は筆記試験のみならず、人物を重視する傾向にあり、面接だけでなくプレゼンや自己PRを取り入れている自治体も多いようで、試験勉強ができるだけでなく、話す力や人間力を磨いていく必要があります。

圧迫面接(面接官がわざと威圧的な態度を取ったり、答えづらい質問をする面接手法)も少なくなくなく…(-_-;)緊張で萎縮してしまい、本来の力が発揮できないのは実にもったいないことです。

ちなみに私は、名古屋市と愛知県と国家公務員を受験しまして、名古屋市の面接が最も威圧的だったため(笑)ガチガチに緊張し、終始しどろもどろ…(-_-;)「やってもうた~!完全に落ちた~💦」と思いましたが、なぜか受かっており、無事入庁しました😅ですので、話せなかったからといって、不合格とは限りません。

面接官は受験者のことをより深く知りたいという思いで、様々な質問を通して、人物や将来性を見ています。合格の秘訣は、向上心や意欲を持ち、相手の話をよく聞き、自分を知っていただくことです。

もちろん、面接に受かるための話し方のコツや、好印象を与える立ち居振る舞いの勉強は怠るべからず!講座では面接のロープレを通じて、合格へ導きます👍

3.あがり症という悩みを抱えて生きる苦労

私は14歳で重度のあがり症になり、31歳で克服しましたので、学生時代や公務員時代は大変苦労しました。もっと若い頃に克服していたら、どんなに楽な人生だっただろう…と思うこともあります。

あがり症克服協会には、小・中学生のお子さんや、今回のように大学生や就活生も多く受講されていますが、そのたびに「今のうちに治せるのは本当にラッキーですよ!!」と言っています。あがり症という悩みを抱えて生きる苦労を知っているからです。

ですから協会では、大学や専門学校に出向き、出張講座を行うことで、就活支援にも力を入れてます👌

下の動画は、大阪国際大学の学生さんにレッスンした様子です👇

元あがり症の私たちと一緒に、楽に楽しくあがりを克服しましょう✨

レッスンの詳細はこちら

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