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ペースの乱れはこうしてリカバリ!

2020.10.01

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あがり症克服協会 daisukeです 🙂

あがり症克服オンラインワークショップを行いました‼

オンライン

ワークショップとは、あがり症克服の勉強会・実践練習の場で、オンラインワークショップは教室に通わなくてもZOOMでご受講いただけるリモート仕様のワークショップです

1.初めての平日オンラインワークショップ

コロナ感染拡大防止でリアル講座がなかなか開催できなかった頃から、当協会ではオンライン講座を始めていました。

これまでの傾向同様、土日の方が需要が高かったため、オンラインワークショップも土日に開催しておりましたが、だいぶオンラインワークショップが認知され始めると、「平日であれば参加しやすいのですが」という生徒さんも増えて来ました。

生徒さんの声に素早くお応えするのがあがり症克服協会!もちろんすぐに枠を作りました😉

今回ご参加いただいた中で、会社経営をするYさんは、自社の社長室より参加いただきました!

自社にいながらあがり症克服に取り組めるって、少し前の時代では考えられなかったことですね。

椅子

Yさんは朝礼のときにあがるのが悩みの一つと言います。

私もかつてリーマン時代には、朝礼に苦しんでおりました。
職場で苦しんでいたあがり症を、職場で克服できる!なんてことができていれば、もっと早くあがり症地獄から抜け出していたんじゃないかと思います。

企業では「人材」を「人財」という言い方をよくしますが、まさにそのとおりで、あがり症であるためにその人の能力の半分も発揮できていないケースが日本中にたくさんあるんじゃないかと思います。

だからこそ、ひとりでも多くの方に参加機会を増やして、みなさまを受け入れております😊

2.ペースの乱れはこうしてリカバリ!

「話し始めは順調でも、途中で段々おかしくなってきて自分に自信がなくなりあがり症状が発生してしまうときがあります。こうなってしまわないように出来ることはありますか。」という質問をされたYさん(先ほどとは別のYさんです(笑))。

ここに潜んでいるのはいくつかありますが、ひとつは準備・練習不足。
自分が準備した原稿通り話せないとしたら、繰り返しもっと原稿を読み込むことで解消に近づきます。

もうひとつ潜んでいるのは、「ええかっこしいグセ」です。

おかしくなってくるタイミングには、何かあるはずです。

例えば、何かを言い間違えてしまった。
緊張しているときはよくあることです。
しかしこのときに、その間違いや緊張をなかったことにして思って先へ先へ行こうとすると、段々自分が焦ってきます。
小さなミス・失敗を認めずに、「完璧であるのが成功」という考え方です。

何か問題が発生したときに、それを解決しないと、どこか心の中で気にし続けてしまうものです。

このときは一旦立ち戻るのも解決の近道であったりします。

聞いている人も、言い間違いをそのままスルーされると「あれ?なんかおかしいなあ」という疑問から怪訝な表情に変わったりしますが、言い直し・訂正をすると「あぁ、そういうことか」と腑に落ちた表情でうなずいてくれます。

納得の表情

いつも完璧であるのが成功とは限りません。

自分が完璧にスピーチすることが目的ではなくて、聞き手の方が目的を達成できることが本来の目的です。

この状況は、原稿が用意できない突然のフリの場合の方が、よく顔を出すかもしれません。

考えながら話すときです。
咄嗟の質問には、あがって間違った解釈から間違ったことを言ってしまうこともあるでしょう。
そのときは、気づいた瞬間に、間違いを認めて、自分が言った発言も取り消しましょう。

聞いている人が怪訝な顔をされていると、あがり症の人にとってはますます話すことがつらくなってしまいますね。

聞き手を安心させることが、自分を安心させることにつながるのです😊

3.顔全体を使う話し方

緊張しているときは、大体口先で発声していることが多いです。

頬や目、眉毛など、顔の上半分が硬直した状態です。

そうすると、発する声もどこか硬い印象になり、自分自身も終始緊張した顔で話をするので人前で自分らしく話すという感覚には程遠いです。

今回のオンラインワークショップでは、ZOOMのレコーディング機能を使って、みなさんがスピーチされている様子を録画し、スピーチ後にその様子を確認していただくことを行いました(もちろん生徒さんには許可をとっています🙆)。

そうすると、顔の表情が一目瞭然!
Yさんは顔の上半分が全く動いていないことに気づきました。

普通に話をされているときは、とてもニコやかで、顔全体で話をされています。その顔でスピーチ時も話せると、もっとラクにいつもの自分らしく話せるようになります。

そのためにいいのが、またオンラインレッスンです!

ZOOMでは、自分の顔を確認しながら話すことができます。
なので、顔の上半分が動いていないとしたら、すぐに気づけるのです。
そうすると、もう少し顔全体で話そうと思えて、リカバリしていくことができます。
気づいたときにすぐ直すのが上達のコツです。

笑顔

Yさんも、「自分があがってしまうポイントが分かりました!」と、原因の発見ができたことを大変喜んでおられました。

オンラインワークショップでは、みなさんのあがり症の原因を探っていくこともできます。

好きな日にち加えて、好きな場所から参加できるオンラインワークショップ、これからもたくさんのみなさまをお待ちしています😉

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