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あがり症の方へゆっくり話しましょう

2020.09.23

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あがり症克服協会 認定講師 koba先生とアシスタントのhiro です 。
名古屋ベーシック講座を行いました‼ 🎌 敬老の日(9/21)祝日の中、あがり症克服のため『ベーシック講座 10:00〜16:45』生徒さんの緊張の悩み、症状を確実に改善へと導く講座です

🦠講座を始める前に、施設の確認 新型コロナ対策確認
koba
先生自己紹介→小学生の時からあがり症で、特に社会人になってからは年齢を重ねるにつれ、人前で話す場が多くなり、💊薬などに頼っていたが・・あがり症克服協会の講座を継続するようにより克服できました。
hiro自己紹介→職場の移動で人前で話す時にひどいあがり体験をしました、そのことが原因でトラウマのように再現を恐れていました、私もあがり症克服協会のカルチャー講座、個人レッスン、プレゼンなどの大会、ベーシック、アドバンス、インストラクター等の経験を積んでここに立つまでになりました。

赤面
【自己紹介をしてみましょう】
人前でしゃべるとき緊張してうまく喋れない。研修ミーティング・昼礼ミーテングの発表が苦手です。声の震え・手足の震え・赤面・多汗・視線恐怖・書痙・吃音・そのほかにも悩んでします。鳥谷先生の著書を読んで申し込みました。心療内科に行き💊薬を飲んで来ています。受講することで就活への面接対策をしたいです。大学ゼミの「発表」等の克服をしたいです。人前で話すことの恐怖などを改善したいと思っています。 頭の中が真っ白になることが多く、大学のゼミで人前で話す時、準備したことが話せないなど・・色々なあがり症の自己紹介がありました

講座風景
【第1章 あがりの基礎知識】 あがるとは(どんな時に緊張しますか?)あがりは病気なのでしょうか、体では何が起きているのか(セロトニン不足は要注意)(セロトニンを増やす方法)あがりやすい人、あがりにくい人・・等の説明をしました。
打ち解ける
【第2章 あがりの原因を知る】 あがりの発症時期、あがりの原因となる思考パターン、あがりやすいシチュエーション、あがりの悪化、あがり体験を振り返る体験書き出し、あがり体験を発表する事で「カタルシカ効果」で気持ちの改善練習をしました。

ストレッチ
【第4章 あがらない体をつくる】あがらない体5つのポイント、リラックスした体を手に入れるには、姿勢をよくするには、腹式呼吸で震えない声を手に入れる(声の長さで震え度をチェック・胸式呼吸と腹式呼吸の違い、正しく発声するには・・等の体験練習をしました。

原稿の書き方
【第3章 あがり克服への5つのステップ】まずはにげないで引き受ける、準備・練習は念入りに、出番がきたら 筋肉弛緩法と腹式呼吸を忘れずに、話す内容に集中する、震えないようにと思うと震えるのはなぜか、うまくできたら自分を褒める。(何事もポジティブな表現に変えていきましょう)

注目
【第5章 スピーチ実践】原稿を書くときの準備(お辞儀はいつするの?、練習&チェック(録画・録音)いざ本番へ、フィードバックと実践練習をしました。

新しい場所
【今の気分はどうですか、今後はどうなっていきたいですか?】腹式呼吸で自分の声が通ることにより声の震えがないことを発表の時に実践していきます。講座前はあがり症は悪いものだと思っていたが、悪くはないと思うことに気づきました。録画録音で自分の悪いところを治すことに気づきました。あがり症は治らないと思っていましたが、自分の発声が少し変わりました。人前で震えなどなく堂々と話せるようになります。今日はあがり症には体のストレッチが有効と気づきました。 緊張することは特に悪いことでわなく、日常で腹式呼吸をしながら常にトレーニングして話せるようになります。皆さん嬉しい言葉ばかりありがとうございます!

面接
【あがり症質問コーナー】発声練習はどこでしましたか?→通勤電車に乗るまでぶつぶつと物を言いながら「外郎売」練習・・等していました。オンライン面接などで注意することありますか?→目線の位置にカメラを設置.顔の下から照明が有効・・等と説明しました。話す内容にはどうすればいいのか→はじめの挨拶とスピーチと終わりの締める言葉は・・等決めておくこと。書痙を直すには→腕の力を抜き、字は大きく書くようにすること・・等多くの質問に答えました。
【一般社団法人あがり症克服協会 修了書授与】


1.あがり症の方、ゆっくり話しましょう


ゆっくり話しをすることは、相手にとっては聞き取りやすいということです。聞き間違いや誤解が少なくなるのです。リラックスした気持ちになり安心感を感じることになります。相手の理解度を確認するように、ゆっくりと余裕をもって話す人は、自身がありそうに見え、信頼感が出てきます。大事なことはゆっくりと話しましょう。

2.あがり症の方、話す速さに変化をつけましょう。


名前・地名などの固有名詞、日時などの聞き間違えてはいけない大切な情報や、新しい言葉等のような聞き慣れない言葉などは、話す速度を落として確実に伝わるように話してみましょう。話の切れ目で、「間」一息おいて話すことも効果があります。全体にゆっくりで同じ速さで話されると、単調に感じて聞く側の注意力が低下します。話しが切り替わったことを意識してもらうためにも、話の切れ目で「間」一息つきながら話をするようにしましょう。

3.あがり症の方、相手の話す速さに合わせましょう


相手と話す速度が合わない時、居心地が悪くなりませんか!相手の話す速度に調整できる範囲で意識して速くしたり遅くしたりするだけで大きな違いが出てきます。相手が自分の話す速さに合ってきたら本来の話す速さに戻しながら、相手も自分の話す速さに合わせるようになってきます。話す速度はお互いに影響し合いながら共振現象「ペーシング」相手の話し方や状態、呼吸などのペースを合わせましょう。書いている私もここが一番難しい事だけど、意識する事で変わっていくと思っています。


西日本方面の講師の皆さんです。
hiroは左から2人目です。

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