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また来たくなるような講座作り

2020.09.06

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あがり症克服協会 認定講師の山口伸一郎です。

大阪校であがり症克服講座を行いました‼

また来たくなるような講座作りを心掛けてます。実践重視ではありますが、初心者の方でも、あがってもOK、手が震えてもOK、泣いてもOKです。あがってもクラスメイト(同志)の中に悪口を言う人なんていません。笑う人もいません。皆、あがっている人の気持ちが痛いほど分かるからです。時に感動有、笑い有、他の人の話が聞けて、共感出来る話がいっぱい聞けます。あがり症で悩んでいたのは自分だけじゃなかったんだ、と安心出来ます。重度のあがり症だった講師の体験談も聞けます。講座後、皆さん、笑顔で帰られてますよ~。

1.一言挨拶スピーチでメインスピーチが楽になる

講座の冒頭、初心者であろうが、まずは人前を経験して頂いてます。挨拶、名前だけでもいいのです。スピーチする事が目的ではなく、スピーチする環境をメインスピーチの前に経験しておく事が目的です。あがりの原因の1つに未知があります。スピーチする時の環境を未知から既知に変えておけば、メインのスピーチの時の緊張度がさがって楽になります。視線シャワーを事前に浴びておけば耐性も付きます。

オッケーマークを出す人

2.考えるスピーチ

メインのスピーチでは、個人的課題がある方はそれを優先にやって頂いてます。個人的な課題がない方には共通テーマでスピーチして頂いてます。共通テーマは敢えて普段だと考えないようなテーマを選定しています。趣味は?家族は?仕事は?等のありふれたテーマではなく、異性に生まれたとしたら何をしたい?座右の銘は?小さな幸せは?等。又、時間も基本2分として実測しています。2分で言いたい事を言う。以外と難しいものです。敢えて考えてもらってます。又、テーマを言って、即行スピーチもして頂いてます。話を急に振られて、しどろもどろになった経験は誰にでもある事と思います。自分の知識、経験、考えで即スピーチ出来るようになる練習です。

教室

3.実践型、対話型の講座

説明を聞くだけの講座では眠くなるだけです。あがり症克服は自身が実践しないと、絶対に改善しません。テキストも受講生さんに読んで頂く。敢えて眠そうな人を指名して。説明も共感が持てるような内容を話し、時には笑いも取れるように(たまにスベりますが)、一方通行にならないようにしています。メインスピーチは時間が許す限り、2回、3回と回します。受講生さんからもコメントを頂き、講師からもアドバイスをさせて頂いてます。

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