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あがり症同志のお友達が出来る!

2020.08.31

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あがり症克服協会 認定講師の山口伸一郎です。

大阪校であがり症克服講座と個人レッスンを行いました!

約1年ぶりに大阪WS(ワークショップ)を担当させて頂きました。あがり症を何とか克服させたいとの思いで同志が集いました。withコロナですから、しっかりと感染対策をして講座を行いました。講座には老若男女、そして様々な職業の方に来て頂いてます。でも、目指す事は同じ。あがり症克服です。同志が故に必然的に気が合います。異業種交流会です。色々とお話しているとお友達になります。お友達が出来ると教室に来る事が楽しくなります。あがり克服が出来て、お友達が出来て一石二鳥ですね。一方の個人レッスンは、60分のカウンセリングとその人に合った個別指導を行うことにより、各々の緊張の悩み、症状を確実に改善へと導く講座です。

1.避けては通れない自己紹介!

大阪校、約1年ぶりであった事と初対面の方もいらっしゃったので、まずは山口の自己紹介を簡単にさせて頂きました。過去、日本一のあがり症と思っていた事、大トラウマの事、あがり症を改善した経緯等を話させて頂きました。そして、受講生さんそれぞれの自己紹介。今回の参加されていた方は、継続生の方々だったので堂々と自己紹介されてました。流石、講座の効果ですね。『自己紹介』、この言葉を聞いただけで心臓ドキドキ、顔面蒼白、脂汗たら~り。あがり症の方は身に覚えがあるのではないでしょうか。過去の山口もそうでした。即、逃げ出しちゃいたくなりますよね。でも、自分で自分を紹介しないといけないので逃げられません。会社で所属部署が変わると、送別の挨拶があり、新しい部署でも新任の挨拶があります。この現代社会、避けては通れないのです。講座では、新規の方には必ず自己紹介をして頂いてます。これも練習です。場数を重ねる事により視線シャワーに対しての耐性が付いてきます。成功すると自信になります。

あいさつ

2.アイスブレイクで緊張緩和!

参加者全員が初対面であれば、一緒にいるだけでも緊張するものです。それは相手が未知だからです。話しやすい人なのか?話しにくい人なのか?もしかすると切れやすい人なのかもしれません。相手を既知にすると緊張感は低減します。既知にするためには相手と話をする事が必要です。今回、講座の冒頭でアイスブレイクを行いました。参加者の共通5項目探しというテーマでお話をして頂きました。お話をする事により、その人がどういう人なのかある程度分かります。その人の性格にもよりますが、打ち解け合うと会話が一気に弾みます。女性ばかりであれば、時にはもう女子会のような感じにもなります。そうなると、講座も楽しくなりますね。

3.ポジティブ、積極的だと、あがり改善も早い!

過去、100人を前にしてもあがる事はなかったが、急にあがるようになったというTさん(男性)に個人レッスンを行いました。社内の少人数打ち合わせで、いざ発言する時、急に大緊張に襲われて頭が真っ白になり自分が何を言っているのかさえも分からなくなった。このような事がここ1ケ月間で2度もあったと。本人にとっては、今まで出来ていたのに何故?何故?という感じだった事でしょう。あがり症発症は十人十色です。声の震えが特に気になるとの事だったので、腹式呼吸をに声をのせる事、ストレッチで体を弛緩させる事等を説明。山口の説明をリアルな反応で真摯に耳を傾けておられました。話される内容もポジティブで積極的。山口は10年近くあがり症の方と付き合ってきて、ある程度分かるようになりました。Tさん、場数を重ねれば、即、成功体験も多く出来ます。そしてV字回復間違いなしです。受講、有難うございました。

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