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あがり症同志との貴重な時間

2020.08.23

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あがり症克服協会 認定講師の山口伸一郎です。

栄中日文化センターで、あがり症克服講座を行いました‼

コロナ渦、猛暑の中ですが、沢山のアガリストさんに参加して頂きました。

1.あがり症同志の大切さ

コロナ渦からの再開2回目の講座。出席者も少しずつ増えてきています。約半年ぶりの再会。教室に入ってくる度に、あちこちで久しぶり~!元気だった?と楽しそうな会話が聞こえてきます。老若男女、住んでいる所も異なれば、職業もバラバラ。共通する事はあがり症改善を志す同志。利害関係も無し。入会当初は人前でスピーチさせられる憂鬱さがあるため、通う事が嫌な事だったでしょう。しかし、嫌々ながらでも教室に通い、同志の話を聞き、自分の話を聞いてもらい、笑いながらあがりについて語り合える。時には盃を交わし、気軽に雑談が出来るような間柄になる。そうしていくうちにスピーチさせられる憂鬱さよりも、同志に会える楽しみの方が上回ってくる。月1回の同志に会える貴重な2時間になります。同志がいるから教室に通える、教室に通うからあがり症改善が出来る、一石二鳥ですね。あがり症同志、大切にしないといけませんね。

笑顔でガッツポーズ

2.事前準備の大切さ

当教室では、次回のスピーチテーマを予告しています。何故か?それは皆さんが事前準備出来るようにするためです。準備8割本番2割という言葉があります。入念に準備しておけば、本番でのあがり度は下がりますし、成功する可能性がグンと上がるからです。そうすると自信にも繋がります。聞く側も理解し易くなります。原稿化が理想ですが、現実には皆さん何かと忙しいので毎回は厳しいと思います。言いたい事を箇条書きにするだけでもOK。そういう時間もとれなければ、せめて考えておく。準備ゼロ、何も考えてないでは本番は失敗するだけです。トラウマを積み重ねるだけです。実際のスピーチを聞いていれば、準備していたのかアドリブで言っているのかは分かります。伝えるスピーチではなく、伝わるスピーチに少しでも近ずけるように事前準備は大切です。

本を読む人

3.聞き上手は話上手

聞き上手は話上手、よく聞く言葉です。当教室でも、よく生徒さんにもコメント・感想を頂いてます。人のスピーチに対するコメントは非常に難しいものです。よく聞いておかなければ答えられませんので、多少のプレッシャーにもなりまが、自身のあがり度を下げる事には効果があります。聞いている間もあがっちゃいけない、あがる事は恥ずかしい、と思ってばかりいると努力逆転の法則でドンドンとあがり度は増してきます。自身のあがりについて意識を向けるのではなく、話し手に意識を向けるようにする事が大切です。話し手側からすると、ちゃんと聞いてくれているなと嬉しくなります。話し上手になるためにも聞き上手になりましょう。

教室

次回のスピーチテーマは、『(最近)買ったお気に入りの物は?』です。次回、4月期の最終回です。各自のスピーチ動画を撮りますので、スマホ等動画を撮れるものをお忘れなく!

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