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あがり症、急にスピーチをふられたら?

2020.08.13

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あがり症克服協会 認定講師kaoです 🙂
8月2日(日)、NHK文化センター仙台教室で「あがり症・話しベタさんのスピーチ塾」を開講しました。コロナの影響で5月に休講になった分の振替です。自己紹介・挨拶・発表と聞いただけで緊張してしまう人、手や声の震えで悩んでいる方はぜひ受講してみてください。
毎月第3日曜 10:00~12:00

銀座校の教室
コロナ対策も万全に開催しました。手指アルコール消毒、出入り口の開放、ソーシャルディスタンスの確保、全員マスク着用、発声は控えめ、などの対策をして行いました。

1、急にスピーチをふられたら?

とっさにスピーチを振られた経験はありますか?
私kaoはそれで大失敗をしたことがあります。数百人規模の集まりの場で、司会者にとつぜん意見を求められたときマイクを持ったまま絶句してしまいました。後ろの席の方に助けられ、なんとか言葉を発したものの、何も言えなかった自分が情けないやら恥ずかしいやら・・・

2.なぜ絶句してしまったのか?

なぜ何も言えなかったのか?
意見がなかったわけではありません。感想も言いたかったです。でも、その背景には「素晴らしいことを言わなくてはいけない」、「ちゃんとしたところを見せなくてはいけない」という見栄やプライドがありました。

ギャップ

誰でも見栄やプライドはありますね、それが絶対にいけないわけではないと思います。ただ、いき過ぎた虚栄心は物事を複雑にします。必要以上に体裁を良くしようとする気持ちが、体と心を必要以上に緊張させてしまいます。私は、それに気付いてから「素晴らしいことを言わなくてはいけない」、「ちゃんとしたところを見せなくてはいけない」という思考のクセを少しずつ直してきました。まだまだ出来ていない部分もありますが、自分を実力以上に大きく見せる必要がなくなったので、気持ちも体も楽=リラックスできるようになりました^^

3.とっさのスピーチへの瞬発力を磨こう

NHK文化センター仙台教室では、とっさのスピーチへの瞬発力をみがく練習もしています。今回も、受講生のみなさん全員から「教室のみんなに聞きたいこと」として質問を募り、その場ですぐに答えるという練習をしました。この練習のポイントは、前もってテーマが分からないので、短い時間で何を話すかまとめる訓練ができること。

でも、突然だと考えがまとまらなくて、頭が真っ白になり言葉が出てこなくなることもあります。これは、冒頭でお話しした私が絶句した失敗例ですね。

解決策の1つは、その時に思っていることや状況をストレートに言葉にすること。例えば「まだ、何を話すか考えがまとまらないので、もう少しお時間をいただけますでしょうか?」とか「何を話すかまとまっていませんが、1つだけ言えることは・・・」「理解できない部分がありました、○○のところをもう1度説明してください」など、今の状況と気持ちを正直に話すことです。そうすれば絶句することもなくなります。

一番
でも、頭で理解しているだけはキケン。なぜなら、本番で上手くいく可能性が低いから。とっさのスピーチも練習することでうまく出来るようになります。同じ悩みを持つ仲間と一緒にやってみませんか?元重度のあがり症の講師もお待ちしています^^

今がタイミング!と思った方は、1回体験受講も可能です。
どうぞ気軽にのぞいてみてください♪
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