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あがりも継続は力なり‼

2020.08.10

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あがり症克服協会  ayaです 🙂

大阪校でワークショップと個人レッスンを開催しました。

長かった梅雨が明け今度は猛暑が続く日々ですが、受講生は元気な姿で来て頂けました。

ショートスピーチのお題は「コロナにより新しい生活様式、あなたは何か変わりましたか?」

・家庭内感染が増えたと聞き、家の中でもマスク着用・ソーシャルディスタンスを心掛けています。

・交際費が減り巣篭り生活で、家で映画・ドラマを毎日見ています。

・大学生になったのに学校に行けず、家でオンライン授業を受けています。

・会社に行ったらまず手指消毒から始まります。

1.素直な人はあがり克服が早い

「人前で話すのが苦手で、聞き返されることが多いです。」という大学生がいらっしゃいました。「小学生の頃、皆の前で何も言えなくなって泣いてしまったことがありました。」

ストレッチ・腹式呼吸・発声練習を強化して行いました。とてもいい声が出るようになりました。「皆に伝わるように声を張りゆっくり話しましょう」とアドバイスしスピーチして頂きました。すると声が聞き取りやすくなり、話の内容も伝わってきました。

とても素直で真面目に取り組む姿勢に、こちらも感動しました。更に継続して人前での練習を積み重ねることで、大きく変身出来る可能性がある人だと思いました。今後が本当に楽しみです。頑張って継続して来てくださいね。応援しています。

2.書痙もあがりのひとつ

個人レッスンでは、書痙がお悩みで受講されました。お役所や銀行等で書類の記載を求められます。書く手を見られていると思うと、手が震え字が上手く書けなくなります。お酒の場でお酌をする手が震えます。相手に変な人と思われるのではないか?と思うと恐怖で数日前から行きたくないと思います。精神的に辛いです。書痙を直し幸せに生きたいです。

ホワイトボード、紙に名前、住所を書いてもらいました。書く手に力が入っていました。
腹式呼吸をしながらストレッチ、腕、手、指先全体をマッサージし、体の余計な力を抜き、指先まで神経を通わせるように何度も動かしてもらいました。腹式呼吸も時間をかけて練習しました。
書く手を見られていると思うモードに入った時に呼吸が浅くなり、体が固まってしまうで、フィジカル面ではストレッチで筋肉弛緩、腹式呼吸を習得、メンタル面では「手が震えたらどうしよう‼」と思えば思うほど、意識がそちらに集中し過ぎてしまうので、意識を別の所へもっていく練習が必要です。長年やってきたことだから体に染みついているので、自分で強制的に変えていく練習が必要になりますとアドバイスしました。意識と体を変えるスキルを身につけるために継続して頂きたいです。

3.目標⇒達成を継続する

「友人の結婚式でスピーチします。」「職場の朝礼でスピーチします。」等、具体的な目標があると、目標に向かってレッスンを強化出来るのでお勧めです。目標を達成出来たら、また次の目標をたてることをお勧めします。

あがり症克服協会では、フェスやP1を開催していますので、フェスやP1に参加することも目標に出来ます。目標⇒達成、目標⇒達成を繰り返すことにより、自分に自信をつけることが出来ます。

目標を達成出来たので卒業していかれた方も、また戻って来られます(笑)。

「継続は力なり」本当にそう思います。あがりを克服した先には幸せが待っていますから、途中でやめず継続しましょう‼

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