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外出できない今こそ、オンラインレッスンを!

2020.07.30

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あがり症克服協会 理事長の鳥谷朝代です(^o^)

最近の一番人気!オンライン個人レッスンを行いました☆

オンラインレッスン

ご自宅や職場などお好きな場所からパソコンやタブレット、スマホなどのお好きな端末を使っての完全個別指導です✨新型コロナで外出を控えている方にも大変ご好評いただいています。

1.オンラインでの発表でも緊張はある

WEBの制作に携わるM様は、現在はコロナ対策のためテレワークがメインですが、リモートの会議でも緊張で声が震える、顔が火照る、心臓が飛び出そうになるほどバクバクするのが悩みでした。

また、お子さんが通う保育園の保護者会などでしゃべる際も、あがってしまうことがあるそうです。

あるとき、立ち寄った書店で、拙著「1分のスピーチでも、30分のプレゼンでも、あがらずに話せる方法」に出会い、読み進めるうちに、自分とまったく同じあがり症の経緯、症状であることに驚きました!と話してくださいました^^

近々、上司以下20名の前で5分間の発表をする機会があり、本番は音声のみのリモート会議だそうですが、声の震えが心配ということで、受講を決意してくださいました。

2.精神科での薬物治療と副作用

M様は開口一番、「先生にお会いしたかったです!」とおっしゃってくださいました♪前述のとおり、何しろあがりの経緯が私とまったく同じとのこと。中学1年の本読みであがり症を自覚したこと。学校の先生に「何でもやるから本読みだけは当てないで!」と懇願したこと(ここは少し違って、私は先生にも打ち明けられませんでしたが😅)。1対1の会話やフリートークはまだできるけど、一方的に決まったことを読んだり発表するときは、数人の前でもあがってしまうこと。初対面の人より、よく知っている人、仲良しの人の前のほうがあがること。

声の震えに悩み、精神科に行ってみたが、「そういう病気ですね」と言われ、精神安定剤を処方されたこと。(私は依存症が怖くて服用はしなかったのですが、M様は本番前日に試しに飲んでみたところ、頭がグラングランしてめまいを起こしてしまったため、本番での服用は断念したそうです…。)

聞けば聞くほどまったく一緒(^o^)本当によく見つけてくださいましたね✨

本やホームページだけでなく、メルマガを読んでしっかり予習してきてくださいました↓↓(絶対ではないですが、事前購読をオススメします!)

3.オンラインでも声の震え解消は可能

M様はヨガが趣味ということで、身体は比較的柔軟でした。ただ、長年のあがりグセにより、明らかに発声力が弱っています。オンラインでも可能な声の震えを治すトレーニングを行い、「あがりやすい声」を「あがりにくい声」に改善していきます。

本番で使う予定のパワーポイントを用い、より実践的な練習に入ります。オンラインでも「人に見られているシチュエーション」であることには変わりませんから、適度な緊張感の中でのあがりコントロール術を自然に身に付けていくことができるのです。ましてや今回はリモート会議での発表ですから、まさに本番さながらの環境ですね(^o^)

M様ももちろん、5分の発表を最後まで見事やり切り、心地よい達成感の中、レッスンを終えることができました👍

外出が思うようにできない今こそ、オンラインレッスンをオススメします😊いつでも私たちを頼ってくださいね✨

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