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待ち望んでいたあがり克服講座

2020.07.26

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あがり症克服協会 認定講師の山口伸一郎です。

栄中日文化センターであがり症克服講座を行いました‼

5ケ月ぶりの講座です。

 

1.待ち望んでいたあがり克服講座

常時20名Overだった当教室。講座再開を待ち望んでいる方が多くいらっしゃいました。山口のところへ『先生、いつ講座は再開するんですか?』という問い合わせが多くありました。個人的にはどうする事も出来ず、『事務局からの連絡待ちです』と答えるしかありませんでした。それが、やっと、再開出来ました。月1回しかない講座が5ケ月間も休校になるなんて、今まではなかった事ですからね。個人的経験でも、人前機会が減るとあがり症は悪化傾向になります。あがり症で悩んでいる栄中日のアガリストさん達、居ても立っても居られない状態だった事と思います。現に講座開始40分間には既に4人の方が教室に入っておられました。また、このコロナ渦で出席するかしないかギリギリまで悩んで、仕方なく欠席された方もいらっしゃいました。この新型コロナウィルスが早く終息する事を願うばかりですね。

2.with あがり症

これからはwithコロナ、そしてwith あがり症も必要です。緊張は生理現象であり誰でもするものです。あの大歌手・中島みゆきさんも人前では緊張すると言ってます。自意識過剰でええかっこしいとも。当協会理事長もTV出演前は緊張すると言ってますし、講師陣も他教室やイベントの時には緊張するものです。アガリストさんとの違いは、緊張していてもその緊張を制御出来るか出来ないかの違いです。アガリストさんには緊張は『悪』のように思えますが、実はそうではありません。逆に必要なものです。最適な緊張感が最高のパフォーマンスをもたらすという『ヤーキース・ドットソンの法則』があります。緊張感は低く過ぎても高過ぎてもNG。ある程度は必要なものなのです。現代社会、人前を避けて生きていくという事は出来ません。いかにこの緊張と上手く付き合っていくかです(with あがり症)!

あがり症

 

3.自分が気付いてないだけであがり改善している

Oさんからあがり改善に実感が持てない!というスピーチがありました。でも、スピーチ姿を見ている側からするとそんな事はありません。Oさんを最初から見ている山口からすると、間違いなく改善しています。アガリストさんは自己評価が低い傾向にあります。ドキドキしていても第3者からは分かりませんので、敢えて言う必要もありません。第3者から見て良かったらいいのです。素直に受け入れましょう。又、周りの人との比較はせず、過去の自分と比較するようにしましょう。

あがりを解消

 

次回のスピーチテーマは『夏休みはどう過ごした?』です。

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